FXスキャル手法

MT4のEnvelopes (エンベロープ) を使って逆張りFXスキャル手法

更新日:

今日は指標待ちということもあり、色々なテクニカルの研究やPLATINUM TURBO FXの検証、そして、TAMURA式・FX1分足トレード法 ワンミニFXを試してみたりしています。

そこで、ふと、MT4のEnvelopes (エンベロープ) を使った逆張りスキャルを
思い出したので記事にしてみたいと思います。

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Envelopes (エンベロープ) については、
過去に何度か記事にしてきました。

Envelopes (エンベロープ) なんですが、
基本的な内容としては、移動平均線を任意の%で
上下に移動させたものとなります。

例えば、1分足 15EMA 0.05%で表示したのがこちら
エンペロープ1
チャートはココのMT4⇒FXトレード・フィナンシャル(当ブログ限定の上乗せキャッシュバック有ます)

Envelopes (エンベロープ) もバンド系のテクニカルになるのですが
ボリンジャーバンドと違って広がったりはしません。

例えば、ボリバンだとボリンジャーバンド・エクスパンションが発生するとバンドが広がりますが、Envelopes (エンベロープ) は移動平均線を上下に移動させただけなので、広がったりはしないんです。

なので、Envelopes (エンベロープ) それ自体で何かを判断するという風に使うのは厳しいかと

ただし、一定の%で移動平均線を上下に移動させているので、乖離率的な使い方は可能かと思います。

Envelopes (エンベロープ) がらみの記事で人気があったのはこれなんですが、

乖離率とエンベロープの活用方法

この記事では、そういった事を書いています。

で、肝心なEnvelopes (エンベロープ) を使った逆張りなんですが、
これは簡単と言えば簡単です。

上下のEnvelopes (エンベロープ) にタッチ、もしくは、終値が抜けなかったら逆張りという手法になります。

例えばこんな感じ。
エンベロープ2
チャートはココのMT4⇒FXトレード・フィナンシャル(当ブログ限定の上乗せキャッシュバック有ます)

赤い○のところで逆張りです。

この使い方は逆張りとしては、非常に効果的ですし、シンプルな逆張りになるかと思います。

ただ、Envelopes (エンベロープ) を抜けちゃったら方向性が出てくるので、逆張りした場合は、損失が広がります

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逆張り系の手法において常套手段なのが、逆張りが上手くいかなくなったらナンピンして損失をカバーするという方法。

Envelopes (エンベロープ) を使った逆張りはとてもシンプルですが、それをナンピンでカバーするのか?は個人の考え方次第。

逆張りに関しては、順張りよりも資金管理を細かくしないと厳しい結果になると私は思っています。

そのあたりを、TAMURA式・FX1分足トレード法 ワンミニFXはとても細かく設定しているし、説明してますね。


Envelopes (エンベロープ) の逆張り手法は、いかにして【機能してるであろう】バンドのパラメーターを探せるかどうかだと思います。

一つの方法としては、チャートを開いたその時の状況に合わせてパラメーターを変えるというのもアリだと思います。

各通貨ペアはアナタもご存知のように、日によってボラが違います。

ボラが高い時もあれば、低い時もある。

ということは、日によって機能するEnvelopes (エンベロープ) のパラメーターも若干変わってくるという事なんですね。

なので、Envelopes (エンベロープ) を使った逆張りをする場合、日によってパラメーターを変えるほうが良いと思います。

例えばこんな感じ

今日は指標待ちでボラが低いので、%は0.03%にしてみました。
機能してるのではないかと思います。
エンベロープ3
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でも、ボラがある時は0.03%だと低いので、0.05%にしてみました
エンベロープ4
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Envelopes (エンベロープ) を使った逆張りは比較的取り組みやすい逆張り手法だと思います。

資金管理と損失が出た時に如何にしてカバーするか?を考えると、なかなか良い手法になると思います。

試してみてください。

尚、逆張りですとTAMURA式・FX1分足トレード法 ワンミニFXがなかなかわかりやすいです。

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かずえモン

かずえモン

三度の飯より手法研究が好き、かずえモンです。 手法の研究とテクニカルの研究が好きすぎるFXトレーダーです。 四次元ポケット、いやFXポケットからは手法がたくさん出てきます。 雑誌からの取材も多数受けており、手法マニアとの異名をいただきました。あ、2児のパパです。

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