FXスキャル手法

【FX】オーバーシュートを利用した逆張りトレード手法

上村愛子選手、4位入賞ですね!

テレビで見ていて、なんだか涙が出ちゃいました。

申し訳ないけど、最後の3人、特に最後に滑った選手を見ていて
ミスをしてほしいと思ってしまった。。。

でも、ああやって日本人選手ががんばってると勇気をもらえますね^^

トラコミュ
冬季五輪バンクーバーオリンピック

さて、今日は前回書いたオーバーシュートの記事で
逆張りについてちょこっと書きましたが、
その逆張りについて書いてみたいと思います^^

その前に管理人からのささやかなお願いです。
ブログランキングに参加してますので、下記リンクをクリックしていただけるとありがたいです♪
⇒ FX スキャルピング派ランキング   
⇒ FX人気ブログランキング 
⇒ エンジュク投資ブロガーズ
本当に感謝です♪ブログ更新の励みになります!

逆張りについては、色々な考え方があるので一度では書ききれません。

なので数回に分けて書いていきますが、
今回はオーバーシュートを利用した逆張りです。

下記は前回のオーバーシュートの画像
オーバーシュート
72EMAの0.5%のエンベです。

72EMAの0.5%のエンベを抜けた後というのは、
エンベの角度にもよりますが、エンベの中に戻ってきます
(ボリバンも同じく)

このときに、エンベの角度がポイントで
エンベの角度がないほうが逆張りしやすいです。

角度があると、
抜けたままスライドするように動くこともあるのでその点は注意が必要
4

で、気になるのはエンベの角度。

何度とか基準を明記できないのが申し訳ないですが、
なるべく角度がないほうが良いです。

一番いいのは、エンベがほぼ横ばいになってるときですね。
3
2
1

このときは、エンベの中に戻ってくる確率が高くなります。

ただ、エンベが横ばいになってるからといって
オーバーシュート後の逆張りをするのは時期早々

そこでいくつかの条件を加えます。

例えば、その価格が反発し始めた位置に
PIVOTのS1・S2・R1・R2などの抵抗があるケース

特に、S2・R2あたりの抵抗があってエンベが横ばいだと逆張りがしやすいです。

そして、もう一つ。

エンベをオーバーシュートしたあとに、
MACDやストキャスやRSIなどのオシレーターが完璧に逆サインを出したとき

スポンサーリンク

例えば、エンベを下抜けたケースでいうと、
MACDが完璧にクロスをして上昇してから。

又は、上記例でいえば、ストキャスが30以上になってから。

など、オシレーター系のテクニカルが
逆サインを完璧に出してからエントリーします。

そして、個人的に一番気にしてるのがオーダー状況

FXブロードネットのニュースの中に
本日のオーダー状況ってのがあるんです。

5
上記がFXブロードネットのニュース画面。
(過去のキャプチャ画像なので内容はぼかしてあります)

ドル円とユーロドルが中心ですが、
その2つの通貨ペアのオーダー状況が配信されます。

その時に、

1.3600 オプションバリア

とか

下落局面の場合

1.3600 買い多数

とか、そういったオーダー状況があるのですが
それらを気にしています。
(又は、そういったオーダー状況を主体としたニュースも配信されます)

例えば、オーバーシュートをして、値動きが止まった価格帯に
S1ラインやR1ラインなどのPIVOTがあり
さらに、その位置からオシレーターが逆サインを出して
その価格帯に、ニュースのオーダー状況で
トレンドとは逆方向の注文情報があれば、逆張りします。

逆張りなので、もちろん損切り注文を出しておきます
そういった条件が整えば、逆張りもします。

逆張りは色々な意見がありますし、
トレンドとは逆方向にエントリーすることになるので
順張りよりもリスクが伴いますが、特定の条件があれば
損切りを確実にいれることを条件として
逆張りでエントリーすることがあります。

明確な条件と、メンタル面での管理ができれば
逆張りもOKといった感じでしょうか^^

今回はオーバーシュートを利用した逆張りでした。

で、逆張りへの考え方について次の記事で書いてみたいと思います。

エンベは
ブロードネット(スプレッド0.5銭のときが多いです)
メタトレーダー4(自作EAも作成可能)
ひまわりFX PRO(約定力が抜群!)
マネーパートナーズFX(評判はすこぶる良い)
ウルトラチャート(売買シグナルが非常に多い)

で表示可能です^^

私が書いたレポートをプレゼント中です。
レポート内容はエントリーしてはいけない状況を見つける方法とかです^^
詳しくはこちら

スポンサーリンク
スポンサーリンク
勝率を上げる方法を無料で公開する無料メールセミナー
  • この記事を書いた人
かずえモン

かずえモン

三度の飯より手法研究が好き、かずえモンです。 手法の研究とテクニカルの研究が好きすぎるFXトレーダーです。 四次元ポケット、いやFXポケットからは手法がたくさん出てきます。 雑誌からの取材も多数受けており、手法マニアとの異名をいただきました。あ、2児のパパです。

-FXスキャル手法

Copyright© かずえモンFXブログ , 2019 All Rights Reserved.