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FXで逆張りする時にテクニカルでタイミングを取るコツ

スキャルは特にですが、逆張りはとても有効なトレード戦略です。

順張りのほうが結果的に大きな値幅を取れますが、逆張りで入ることができれば、トレードチャンスは広がります。

ただ、逆張りは慣れとコツが必要です。

今回は、逆張りのさいにテクニカルでタイミングを取るコツを書いてみたいと思います。

逆張りと順張りの比較

冒頭でも少し書きましたが、順張りのほうが値幅は取れます。がしかし、順張りで値幅をがっつり取ろうと思うと、スキャルでは厳しいです。

ドル円のトレードで一度に50pips程度を取ろうと思った場合、最低でもトレンドが出来ている状況でデイトレ的なポジションを取らないといけません。

できれば、オーバーナイトするようなポジションの取り方をすべきですね。

では逆張りの場合はどうなのか?

同じくドル円で50pipsや100pips取ろうと思った場合、反発や反落を狙って勢いがつくところでエントリーをしないといけません。

というか、そういう箇所でエントリーができれば50pips程度はとれる可能性が高くなります。しかも、オーバーナイトせずとも取れる可能性が増えます。

ただし、逆張りのほうが順張りよりはリスクが多くなります。そのあたりのデメリットはあるということを頭に入れておかないといけません。

テクニカルでタイミングを取るには?

さて、逆張りのタイミングをテクニカルで取るにはどうしたらいいのか?

今回はいくつかのテクニカルを使ってタイミングの取り方を記載してみたいと思います。

MACDで逆張り

MACDは基本的に順張り向きのテクニカルですが、もちろん逆張りにも使えます

MACDを逆張りで使う方法は3種類あると考えていて、1つ目は直近の動きとは反対方向のクロスが発生したらエントリーするという方法と、2つ目はMACDの2つのラインの乖離具合によって逆張りする方法、3つ目がダイバージェンスです。

1つ目の反対方向のクロスによるエントリーは想像がしやすいかなと思いますが、2つ目の乖離具合によって逆張りするという方法がイメージしにくいかなと。

MACDのラインの乖離ですがヒストグラム表示にするとわかりやすくなります。具体的にはこんな感じです。

矢印でしるしてある箇所がMACDの2つのラインの乖離が大きかった箇所だと思ってください。


※チャートはFXトレードフィナンシャルのMT4

MACDには2つのラインがありますが、トレンドが強かったり、ガクンと下がったり上がったりしたときに、一気に乖離するんですね。

そのタイミングを見て逆張りするという方法です。※この方法は後日記事にします

尚、ダイバージェンスについては過去に少し書いていますが、乖離と同様に後日記事にします。
【2018年版】MACDを勝てるテクニカルとして使う方法:ダイバージェンス

このようにMACDで逆張りのタイミングを図ります。

RSIで逆張り

RSIでタイミングを取るときは、RSIが20以下or80以上になったところでエントリーを考えます。
下記の矢印のような箇所です。

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※チャートはFXトレードフィナンシャルのMT4

しかし、オシレーターは大きなトレンドや強いトレンドになった場合、20以下or80以上に張り付いてしまい、上がってこないor下がってこないという状況になります。

そこでRSIを使って逆張りをするときは、20も以下から上がってくるタイミングで逆張りロング&80以上から下がってくるタイミングで逆張りショートという形にすると良いと思われます。

尚、張り付いてしまう場合は15以下になったり85以上になることが多いので、15or85を基準にしてもよいかと思いますがシグナルの発生件数は少なくなります。

ストキャスティクスで逆張り

ストキャスティクスもRSIと同様に逆張りをするのもよいですが、ダイバージェンスを利用するほうが勝率は高くなるかと思います。

なぜダイバージェンスのほうが勝率が高くなるのかというと、ストキャスティクスのクロスは意外と発生件数が多く、細かくクロスをしてしまうことが多いのです。

それを逆手に取ってダイバージェンス(ヒドゥンも含む)を利用します。そのほうが、結果的に勝率が高くなるのです。

ストキャスティクスのダイバージェンスに関してはこちらの記事を参考にしてみてください。
ストキャスティクスでダイバージェンス(ヒドゥン)を使うべき理由とは?

ボリンジャーバンドで逆張り

ボリンジャーバンドで逆張りのタイミングをとるコツは、3σタッチで逆張りエントリーと言いたいところですが、私の経験上3σタッチよりも3σを抜けたところでエントリーのほうが勝率が高いように思えます。

下記の矢印のような箇所です。


※チャートはFXトレードフィナンシャルのMT4

というのも、ボリンジャーバンドで3σタッチは意外と多く、パラメーターによってはそれほど珍しくない現象なのです。

頻度も決して少なくないので、逆張りのシグナルとしては勝率が低くなってしまいます。

そこでボリンジャーバンドを使って逆張りするときのタイミングを取るコツとして、私は3σを抜けて終わったところ、もしくは、抜けたところでエントリーするほうが逆張りとしては機能しやすいかなと思います。

テクニカルを使って逆張りのタイミングを取るには?

テクニカルを使って逆張りのタイミングを取るには、まず大前提としてテクニカルの特徴を知っておかないといけません。

オシレーターでも複数の種類がありますし、似ていそうなオシレーターでも実際に動かしてみると、特徴が違っていたりします。

RSIとストキャスティクスはオシレーターの代表格として認識されていますし、使っているトレーダーも多いかと。

しかし、RSIとストキャスティクスはシグナルの動きが違っていたり、底値圏・高値圏での動きも若干違っていたりするのです。

ですので、自分が使っているテクニカルの特性をまず知ること。その上で、どこで逆張りすればいいのかを考えると、逆張りがやりやすくなるのではないかと思います。

各テクニカルで逆張りの使い方のセオリーがありますが、ある意味それを無視して疑ってみることが、テクニカルを使った逆張りのタイミングを取るコツをつかむ近道なのかもしれません。

遠回りのようで近道

逆張りの手法は、その言葉があっているのかもしれませんね。

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