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【2018年版】MACDを勝てるテクニカルとして使う方法

「結局MACDがシンプルで効果的なテクニカルだった」

実は去年から新手法を試しています。

現在のメインの手法「2PRICE-FX」と併用できる手法として開発していて、どちらかというとスイングに近い形ですね。

2PRICE-FXも過去の自分の手法はいずれもスキャル・デイトレだったのですが、去年開発した手法はもっと長い時間ポジションを維持するものです。

その手法は2PRICE-FXをお持ちの方には無料で公開しますので、少々お待ちください。

新手法はMACDを使うのですが、ほんと痛感したのがMACDって使えるなと。

今回はMACDの”勝てる使い方”について書いていきます。

MACDは最もベーシックなテクニカル

MACDは何度も当ブログで取り上げてるテクニカルです。

アナタもそうだと思いますが、FXをはじめた頃にMACDを使った経験があるのではないでしょうか?

でも色々知識を積んでくると、MACDの弱点にばかり意識がいってしまい、他のテクニカルを使うようになり、MACDの存在を忘れてしまうといった感じかなと。

私自身がそうなのですが(汗

そんなMACDですが、本当に使えないのか?今後使わなくてもよいのでしょうか?

やはりMACDは使える

あらためてMACDを研究してみると、やはり相当使えるテクニカルだなと。

正直な所、MACDのシグナルのみでエントリーと決済をするとなると、やはり心もとないです。

ではどうやって使えば、MACDは勝てるテクニカルになるのか?

方法1:ダイバージェンス

私が思うMACDが勝てるテクニカルになるポイントはダイバージェンスだと思っています。

ダイバージェンスはRSIやストキャスティクスなどが有名ですが、MACDにもあります。

MACDのダイバージェンスは非常にわかりやすく、私は気に入っているダイバージェンスです。

MACDのダイバージェンスはほんとうによく機能してくれて、天井・底付近では結構な割合でダイバージェンスが発生します。

とくに相場が切り替わると思われる箇所でのMACDのダイバージェンスは、とても機能しやすいです。

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感触としては、ストキャスやRSIのダイバージェンスよりも効果的だと感じています。

方法2:フィルタリング

MACDをフィルタリングの要素にするのは、以前から言っているとおり。

1分足でエントリーの判断をする場合、15分足のMACDと方向を合わせる
5分足でエントリーの判断をする場合、30分足のMACDと方向を合わせる
15分足でエントリーの判断をする場合、1時間足のMACDと方向を合わせる

1時間足なら4時間足
4時間足なら8時間足
8時間足なら日足

といったように、エントリーに使っている時間足よりも上の時間足を使いましょう。

1分足と5分足の組み合わせだと若干時間が短いので、15分足のほうがよいと感じています。

15分足の場合、1時間足と合わせるのがよいと思うのですが、4時間足でも機能するのでどちらかを試してみるとよいでしょう。

フィルタリングのやり方としては、下記の流れになります

エントリーに使う時間足でエントリーをしようと考えた

エントリーする前に上位の時間足をチェックする

上位の時間足のMACDをチェックする

エントリーしようとしていた方向と、上位の時間足のMACDが一致していたらエントリーを行い、マッチしてなかったら見送る


これだけでもかなり勝率が上がります

MACDを勝てるテクニカルにするには?

さてこれらの方法から、MACDを勝てるテクニカルにするには下記のような使い方をするとよいと思います。

MACDでエントリーをする場合は、ゴールデンクロスとデッドクロス、そしてダイバージェンスを使いましょう。

ダイバージェンスに関しては、フィルタリングとしても機能します。

エントリーしようとしていたときにダイバージェンスが発生していたら、そろそろ流れが変わりそうだなと判断してエントリーを見送ったり、損切りを早めたりできますね。

次にMACD単体ではトレードしないケースとして、フィルタリングとして利用します。

MACDでエントリーしてもいいですし、他のテクニカルや手法を利用してもよいのですが、そのエントリーの際に”このエントリーをしてもよいのかどうか?”を確かめるために、上位の時間足のMACDをチェックします。

エントリーしようとしていた方向と、上位の時間足のMACDの方向が一致していればGO!

一致していなければSTOP! もしくは、損切りを早めるといった措置を取ってトレードを行う。

このように使えば、MACDを勝てるテクニカルにできるかと思います。

なんだかんだでMACDって使えます。

もし最近トレードがうまくいってなかったり、勝率あげたいなと思ったら試してみてくださいね。

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