FXスキャル手法

スキャル手法【エントリーゾーンを決める理由】

大河ドラマの江って見てます?

私は見てるんですが、世間ではあまり評判が良くないようで(^^;

結構面白いと思うんですよね、私は^^

信長⇒秀吉⇒家康 のホットラインを裏側から見えるってのはなかなか興味深いし

戦国時代の裏側っていうのかな?

そういうのも想像できるから面白いな~なんて。

ま、それはさておき、スキャル手法の解説シリーズ行きます^^


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前回の記事がこちら
スキャル手法【10EMAの設定】

あ、そうそう。 この手法解説シリーズですが
なにかのヒントにしていただければと思っています^^

「この手法でやってみます」とメッセで頂いたんですが、
あくまでも私の手法を公開してるだけですし
押し付けるものでもないので、「こんな手法もあるんだな」と見てもらえればと思います^^

さて、前回の続きです。

前回は、10EMAを利用してエントリーするゾーンを決める
ということを書きました。

前回の記事にあるように、

10EMAを利用したエントリーゾーン以外ではエントリーしない

というルールを設けてます。

で、前回の記事の後半に書いておいた、

なんでこのバンドを表示するのか?を今日書きます。

前にこんな記事を書きました
FXトレード手法を開発する方法

この中に、

+------------------------------------------------+
自分のトレード履歴をチャート上に出して

勝ちトレードをどうやって再現するのか?

負けトレードをどうすれば再現しないようにできるのか?
+------------------------------------------------+

ということを書きました。

私の負けトレードの要因の一つとして

移動平均線から離れた位置からエントリーした場合無駄な損切りをしてしまう

という事象がありました。

動いた!

乗り遅れてしまう

焦ってエントリー

逆行

損切り

こんな感じです(汗

このエントリーの影響で
せっかく生み出した利益が減ってしまうという状況でした。

例えば、50pips取っていても最終的に25pipsになってしまうとか(汗

この悪い癖さえ無くせば、利益をもう少しのばせるのではないか?

と勧化手、エントリーするゾーンを決めたわけです。

でも、私の性格上、
その負けトレードとなったエントリーがどうして負けたのか?を
理解しないとなかなかルールに従えないという悪い癖がありました。

やっかいな性格です(笑

そこで、色々考えた結果、納得いく理由付けができました。

それが前に書いたこの記事です
乖離率の基準となる移動平均線

移動平均線と価格との間に、
一定の乖離が生まれると移動平均線の値に戻っていくという性質がある
ということを、このエントリーゾーンを設定するための理由付けとしました。

つまりこういうことです。

移動平均線と価格との間に乖離が生まれると移動平均線に戻る性質がある

ということは、

移動平均線と近い位置でエントリーしたほうが有利

ならば、

移動平均線と価格との間に乖離が生まれた状態でエントリーしないようにする

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どうすればいいのか?

自分がなっとくの行く形で、エントリーすべきゾーンを決めて
そのゾーン以外ではエントリーしないというルールを設ければ良い

と判断したわけです。

私が色々検証した結果、
私の場合は10EMAを中心にエントリーゾーンを決めるべき
と判断したのです。

通常、上下にバンドを設ける場合、ボリバンやエンベロープを利用します。

私自身、ボリバンも好きですし、エンベロープも好きです。

ボリバンにいたっては、
ボリンジャーバンドスクイーズからのエクスパンションを利用した
エントリーも行っています。

がしかし、私の場合、
エントリーゾーンを決めるためにはボリバン・エンベロープでは
理由付けとして不十分でした。

そこで利用したのが、MT4のレベル表示です。

10EMAから数pips離れた位置にバンドを表示できるので
その数pipsという数字を利用しバンドを表示させてエントリーゾーンとしております。

私にとっては、エントリーゾーンを決めるには
それが一番納得のいく条件でした。

なので、10EMAを利用してエントリーゾーンを決めた という経緯です。

当然のことながら、これにもメリット・デメリットが存在します。

メリットは、
・エントリーゾーンを決めたことで無駄なエントリーが減る
・状況によっては、スキャルで入ってデイトレ気味のポジションに移行しやすい
など

デメリットは、
・指標などの影響による動きの場合、戻り・押しがエントリーゾーンに入ってこないor入ってもすぐに出る
・エントリーゾーンでエントリーを判断するので若干方向性を失ったときにエントリーをすることがある
です。

後者のデメリットはデメリットのようで、デメリットではないのかなとも
感じています。

というのも、大きく動く前にエントリーをするので
結果的には利益に結びつくケースがあるからです。

ただ、方向感が一時的になくなったときにエントリーをするので
エントリーに対する気迷い感は否めません。

これは未だに、です。

その解決方法と、前者のデメリットは後日対応策を書いてみます。

今回の記事をまとめますと、

・移動平均線からの乖離が生まれると移動平均線に戻る性質がある

・乖離がない状態でエントリーしたい

・エントリーゾーンを決めた

ということですね^^

これに関しては

私の負けパターンを繰り返さないためのエントリールールを設けた

ということなので、これまで同様ですが
多くのトレーダーに適しているとは思いません。

これが合わない人もいるし、合う人もいる。

それはやはり、自分自身の性格やトレードの癖が影響すると思うので
今回の10EMAの件も、これからお話しする手法の件も全て、
一つの見解としてみていただければと思います^^

とりあえず、エントリーすべきゾーンを設定するということを書いたので
次回からは、方向性の確認や、エントリーの条件、利食いの方法などを
書いていこうと思います^^

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かずえモン

かずえモン

三度の飯より手法研究が好き、かずえモンです。 手法の研究とテクニカルの研究が好きすぎるFXトレーダーです。 四次元ポケット、いやFXポケットからは手法がたくさん出てきます。 雑誌からの取材も多数受けており、手法マニアとの異名をいただきました。あ、2児のパパです。

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