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FX初心者でもできる上達法

FXのレンジ相場はスローストキャスティクスでトレードしてみる

ドル円をはじめ、クロス円は夕方から小幅な動きとなってますね。

ドル円でいえば、95円60銭あたりから95円98銭あたりを行ったり来たり。
こういうレンジ相場というかもみ合い相場のときは、基本的にはトレードしないほうが安全です。

というのも、いつ大きな動きが起こるかわからないからです。

といいつつも、こういった小幅な相場のときは、2~5銭くらいを狙いにいく、
スキャルピングを私は行っていまして、今日はコツコツ2~5pipsを5回ほど取っております。

そんなときにオススメなのが、スローストキャスティクス。

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ストキャスティクスは(以前もこのブログで紹介しましたが)一方的な相場のときには
80以上or20以下に張り付いてしまいまして、流れに乗り遅れてしまうことがあります。

しかし、レンジ相場や動きが緩やかで小幅なときには効果的です。

考え方はこう。

ストキャスティクスが25以下で下から上に向かっているときに買い。
ストキャスティクスが75以上に入ったら決済。

ストキャスティクスが75以上で上から下に向かっているときに売り。
ストキャスティクスが25以下に入ったら決済。

この繰り返しです。

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しかし、いくらレンジ相場(もみあい相場)でも、上昇寄り・下落寄りのどちらかをハッキリさせておくことで、より確実になります。

私はストキャスティクスを使うときには必ず、1分足のストキャスティクスと5分足のストキャスティクスの方向を一致させてます。

例えば、5分足のストキャスティクスが上向きの場合は、1分足で下から上に向かったときだけトレードし、5分足のストキャスティクスが下向きのときは、1分足が上から下に向かったときにトレードする。

こうやって5分足と1分足のストキャスティクスの方向が一致するときだけトレードしています。

さらに確実なものにするには、MACDを使います。

MACDを使うときも考え方は同じで、MACDの方向とストキャスティクスの方向が同じときだけトレードしています。

さらに、平均足をプラスするとより確実なものになると思います。

ちなみに、
スローストキャスティクスの値は早めの反応が良い方は【8】、ゆっくり目で確実なほうが良いという方は【12】がオススメです。私は8で設定しています。

スローストキャスティクスはどの業者のチャートも表示させることができますが、
設定がやりやすく、見やすいのはドリームバイザー社のチャートがみやすいです。

ちなみに、ドリームバイザー社のチャートを採用しているのは
フォレックストレードのアプローズFXやセントラル短資です。

フォレックストレードのアプローズFXスプレッドが固定で、
固定業者のなかでは業界最小です⇒アプローズFX

セントラル短資は売買シグナルを表示してくれるFXライブという無料ツールがついています。
優秀なシグナルです⇒セントラル短資FX

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  • この記事を書いた人

かずえモン

三度の飯より手法研究が好き、かずえモンです。 手法の研究とテクニカルの研究が好きすぎるFXトレーダーです。 四次元ポケット、いやFXポケットからは手法がたくさん出てきます。 雑誌からの取材も多数受けており、手法マニアとの異名をいただきました。あ、2児のパパです。

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