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【一目均衡表】私の使い方

さて、今週から使っているテクニカルチャートの一目均衡表について、私なりの使い方がありますので、そちらを今日は公開したいと思います。

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一般的にはどうやった使い方をされているのかがちょっとハッキリとわからないので、
私なりの使い方とどういった差となっているのかがわからないのですが、
この私なりの一目均衡表の使い方を紹介してみたいと思います。

itimoku.jpg

上記は、FXブロードネットの1分足チャートでして、一目均衡表のほかに、ボリンジャーとMACDと平均足を表示しております。また、移動平均線も表示しているので、ちょっとごちゃごちゃしておりますが、各パラメータともに意味がありますので、随時解説していきます。まずは、一目均衡表です。

一目均衡表は、先行スパン1・2と遅行スパンと雲の表示をしております。

色々とトレードポイントはあるかと思いますが、今回はわかりやすく解説するために、2つのポイントを紹介します。

まずは、ブレイク・1と書かれた部分です。

これは、一般的な一目均衡表の使い方である、雲を抜けたからトレンド発生という部分ですね。
ここのブレイク・1というところでポジションを持つのも良いと思います。

今日紹介したいのは、この使い方ではなく、
今回紹介したい一目均衡表の使い方は
サポート・レジスタンスラインとしての一目均衡表の使い方です。

上記画像の、サポート1という部分を見てください。

一目均衡表の雲が見事にサポートとなって、上昇しているのがわかりますでしょうか?

ブレイクして上昇したあと、しばらくもちあいが続いて、ボリンジャーバンドの束が収束していますので、次なる展開を模索している状態です。この状態だと、次に上げてくるのか?または下げてくるのか?がハッキリしないですね。

でも、雲に平均足の実線が入ってこないので、やや上昇が強いことがわかります。

なぜかというと、雲がサポートしている状態だからです。

ということは、買いで入れる状態と判断し、他のパラメータなどを注意深く見ながら買いで入るポイントを探すわけです。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、雲をサポートライン・レジスタンスラインとして活用することによって、現在の値動きの状態を把握することができます。

これを活用すれば、例えば、押しや戻りで買い・売りで入れるということになります。

例えば、明確な上昇相場の場合は、雲をブレイクしたときが一番初めのポイントとなり、次のトレードポイントは実線が雲に近づいたところが2番目のポイントとなります。

ただし、雲の中に実線が入ってしまっている場合は、さらに下げることもあるので注意が必要ですので、必ずしも雲がサポートになるとは限りません。

ですので、雲の付近に実線が近づいたら、もしくは、雲に近い状態でポジションを持とうということを避けることで、無駄な損失を出すことがなくなる、ということにもなります。

この一目均衡表の一番の目的はそこです。

つまり、一目均衡表の雲をサポート・レジスタンスとして使うことで損を出さないようにするわけです。

よくあるのが、高値掴み・底値掴み。私もこの二つで損を出してきました。

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もっと下げるだろう・もっと上げるだろうと考えた時に限って、そこが高値だったり底値だったりして、そのポイントを軸に反転したりするんです。

そこで、雲をサポート・レジスタンスとして使えれば、もっと下げるだろうと考えてポジションを持とうとしても、雲に近いからやめておこうとか、冷静になることができるのです。

例えばこんな感じです。

雲をサポートとして使わないAさんと雲をサポートとして使うBさんがいたとします。

Aさん 「平均足も陰線が続いているし、ボリンジャーバンドを見ても-1σを割って-2σとの間で動いているから、もっと下げるだろう」

Aさん 「よし、注文完了!下がれ~!」

Aさん 「・・・あれ、ちょっと下げる力が弱いな。でもまあまた下げるだろう。」

Aさん 「おかしいな。上げてきてる。・・やばい!12pipsも上げてしまった。。。損切りしよう」

ところが、Bさんは

Bさん 「平均足も陰線が続いているし、ボリンジャーバンドを見ても-1σを割って-2σとの間で動いているから、もっと下げるだろう」

Bさん 「注文・・・いやちょっと待てよ。雲に近いな。雲がサポートになっているかもしれない。ちょっと様子を見よう」

Bさん 「あ、やっぱり上げてきた。サポートラインだったんだな!よし、ここで買いで入ろう」

Bさん 「よし!上げてきた!決済だ!10pipsも取れたぜ!」

というような差が出てくるのではないかと(^^

まあ、実際はこの例のように必ずしも一致するというわけではありませんが、
このように雲を一つのサポート・レジスタンスとして使えれば、
損失を出すことが減るのではないかと思います。

実際、私はこの雲を出してからは損失を出すトレードが減りました。

それと同時にトレードする回数も減りましたが、損失を抑えることができればトータルで考えたときに利益が上回るので、ヨシとしています。

皆さんの参考になれば幸いです。

上記のチャートはFXブロードネットののものです。平均足も使えるし、チャートも色々とレイアウトを変えたりできるので重宝しております。

それに、1000通貨単位でも取引ができるブロードライトコースというのがあるので、
初心者さんや損失を多く出してしまっている方は、この1000通貨単位で取引ができるブロードライトコースで再度トレード手法の確認等をするのも良いと思います。

【FXトレーディングシステムズ】のFXブロードネット

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