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FX初心者にもオススメ!機能するオシレーターはコレだ

オシレーターは時として邪魔者扱いされるテクニカルでもあります。

その背景にはオシレーター通りにトレードして失敗してしまうことが続くからだと思われます。

しかし優秀なトレードシグナルにはオシレーターを利用してるものも多数ありますし、オシレーターを上手に利用することができれば、トレードにおいて負けを減らし利益を増やすことも可能でしょう。

そこで今回は、優秀なオシレーターはどれなのか?について書いていきたいと思います。

オシレーターは使えないのか?機能しないのか?

「ストキャスティクスがゴールデンクロスしたから買いでエントリーしたが、みるみる下がっていき損切りになった。しかも3回連続で」
「RSIが80以上になって下がってきたから売りでエントリーしたが、上昇し続けて損切りになった」

こういった経験から、オシレーターは機能しないと考えてオシレーターは使えないと思い込んでしまい邪魔者扱いするケースが多くなると思います。

なぜそのようなことがわかるのか?

FXをはじめた当初の私がそうだったからからです(笑)

「FXの書籍に書いてあったからストキャスティクスでトレードしたのに負けつづけるじゃね〜か!」
「RSIで何回負けてんだよ・・・」

といった感じで当時は思っていました。

オシレーターへの想い

当初がそうだったっていうことは今は違うのか?

はい、今は違います。オシレーターも使い方次第だと思っています。

現在の私はオシレーターについて「オシレーター依存はしないけれど、オシレーターは強い味方になる」と。

オシレーターをトレードにうまく取り入れることができれば

1.負ける回数を減らすことが出来る
2.エントリーのタイミングを取るのが上手になる
3.結果、損失が減り利益が増える

さらに加えると、ストレスが軽減されます。

「そこまで言うなら、一番使えるオシレーターを教えてよ」ってなりますよね。

最もオススメしたいオシレーターは?

あくまでも買われすぎ売られすぎを示すオシレーターにおける最も使える機能すると期待できるオシレーターに限ってですが、私のオススメがあります。

そのオシレーターはRCIです。

オシレーターの代表格といえば、RSI・ストキャスティクスが売られすぎ買われすぎ(教科書通りの表現をするならば)を示すテクニカルとして挙げられると思います。

MACD・ADXDMIも売られすぎ買われすぎを示すテクニカルではないにしろオシレーターの中では人気があるオシレーターでしょう。

しかし、忘れてはいけないのが、RCIです。

ココ数年において、私が優秀だと思っているシグナルはドラストFXブラストFXモントレFXプロトリFXですが、そのうちのブラストFXとプロトリFXでRCI(RCIに似たテクニカル)が使われています。

ブラストFXはRCIに似たテクニカルを利用していますし、プロトリFXもRCIを利用しています。

それに数年前ですが、海外のFXフォーラムで入手したトレードシステム(シグナル)にもRCIが使われていました。

あくまでも私の感想ではありますが、オシレーターを利用しているトレードシステム(シグナル)において、優秀なものはRCIを利用してるケースが多いと感じています。

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実際に私自身もRCIの魅力に最近魅了されていて、RCIの研究を行っている最中です。

ちなみに株の世界で有名な方もRCIへの言及が度々見受けられます。

RCIの使い方

RCIの一般的な使い方としては、3本のRCIを表示してその関係性からエントリーの判断をするものなのですが、ココ最近の傾向を見ていると2本使うのが有効だと思っています。

私のオリジナル手法の2PRICE-FXはオシレーターを使っていない手法でして、好みでオシレーターを追加しても良いと考えています。

その手法においてもRCIを2本程度利用すると、さらにエントリーしやすくなったりします。

トレード手法を考えるときに、多くのケースではトレンドや方向性を示すテクニカルとオシレーターを組み合わせることが有効だと思いますが、そのケースにおいてもRCIはほとんどのテクニカルに組み合わせることが可能だと感じています。

例えば、移動平均線を使ったトレード手法においてもRCIは相性が良いと思います。

移動平均線と併用した使い方

移動平均線のゴールデンクロスを方向性の判断として利用した場合、エントリーの判断として使うのは主にゴールデンクロスとデッドクロスです。

がしかし、移動平均線がクロスするタイミングというのはそう頻繁に訪れるものではなく、パラメーターや時間足にもよりますが1日に1〜3回程度だと思われます。

そこでRCIを2本利用してトレードをするのです。

移動平均線がゴールデンクロスしてる状態でRCIをチェックします。ゴールデンクロスしてるので方向性は上昇。その上でRCIを使うときには、このように使います。

長期のRCIが0よりうえにある状態を必須として、

・短期のRCIが0以下から上昇するタイミング
・短期のRCIが-80から上昇するタイミング

をエントリーのタイミングとして使います。

RSIやストキャスティクスと違うのは、長期のRCIを利用してRCIの中でもフィルタリングを行っていることです。

これによって、負ける確率を少なくし勝てる確率を高くしてるのです。

こういった事がすぐにできるのが、RCIの魅力であり利用されている理由なのでしょう。

RCIを使うにはどうすればいいのか?

RCIは優秀なトレードシグナルやトレードシステムで使われているテクニカルなので、ぜひとも利用してもらいたいオシレーターです。

色々なオシレーターを利用してきましたが、RCIはとても優秀だと私自身感じています。

ただし、RCI単体では心もとないので、ベースとするトレード手法(手前味噌ですが2PRICE-FXなど)を用意して、その補助として利用するのが効果的です。

尚、RCIを表示する方法ですが、RCIはメジャーなテクニカルなので、最近はFX業者のチャートにほとんど搭載されています。

その中でもオススメのパターンをまとめました

MT4を使って色々表示してみたい人はFXTFのMT4が安心

MT4はよくわからない人は、FXプライムのプライムチャートがわかりやすくてオススメ。

スマホとも連動してRCIを使いたい人はヒロセ通商LIONFXのスマホアプリがおすすめです。

ぜひ利用して勝率アップを実現してください!

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