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【新】雇用統計スキャル手法公開!雇用統計を使ってトレードする方法

先日、2017年の雇用統計発表後の値動きについてまとめた記事をアップしたのですが覚えてますか?

こちらです
2017年各月の雇用統計まとめ(前半戦を振り返り)
2017年各月の雇用統計まとめ(後半戦を振り返り)

2017年の後半の雇用統計であるトレード手法とトレード戦略の検証を行いました。

その手法というのが、【新】雇用統計スキャル手法です。

過去に書いてきた手法とはちょっと違いますが、2018年の雇用統計トレードの参考にしてもらえれば幸いです。

尚、トレード手法トレード戦略としてある程度確立はしていますが、修正があるかもしれません。あくまでも現段階での手法ということになることをご了承ください。

雇用統計の値動きの特徴

2017年の雇用統計の値動きを見てみると、ある特徴があることに気づきます。

雇用統計が発表されたあとの値動きをチェックすると、一方的な値動きになった回数は2017年は6月と8月の2回だけで、残りの10ヶ月は発表前の水準に戻っています。

たとえば発表前のレートが110.50円だったとしましょう。

発表した直後に110.75円に上昇し、その直後に110.20円に下落。

110.20円まで下落したレートは2時間程度で発表前の水準である110.50円付近に戻してニューヨークタイムを終えた。

という流れになっていることが多いのです。

それに加えて、発表直後のローソク足は上下に長いヒゲが出現することも多々あります。

つまり上下に振れるだけで、発表前の水準に戻しているってことなのです。

雇用統計発表後よりも週明けも大事

「雇用統計発表直後の値動きが上下に振れるだけならつまらないな・・・」と思いがちですが、実はそんなこともなく、現在は発表直後よりも週明け月曜日の東京タイムが面白くなっていることが多いです。

雇用統計の結果に対して素直に動くのが東京タイムという特徴もあります。

むしろ週明け東京タイムのほうがわかりやすい値動きになることが大きく、トレードしやすい値動きになっていることが多いのです。

ですので、楽にトレードしたいのであれば週明け月曜日の東京タイムでトレードするほうが値動きがわかりやすいのでオススメです。

【新】雇用統計スキャル手法とは?

まずはこれまでの内容のまとめから

・2017年に関しては一方的な値動きになったのは2回
・雇用統計発表前のレートに戻ることが多い
・週明け東京タイムがわかりやすい動きになる

という内容でしたね。

ではこれらを踏まえたうえで、雇用統計スキャル手法を発表します。

新雇用統計スキャル手法 やり方

やり方はとても簡単です。

流れとしては、

1・雇用統計発表前に買いと売りの両方のポジションを持ちます

2-A・決済注文を入れる場合、利食いの決済をドル円の場合は10pipsほどを入れておく
2-B・決済注文を入れない場合、エントリーしたまま

3-A・2-Aを選んだ場合は決済が執行されるのを待つ。
3-B・2-Bを選んだ場合、利益が出てるポジションだけを決済する。損失が出てるポジションは決済しない。

4-B・損失が出てるポジションは、損失が先に得た利益を下回ったら決済をする。もしくは損失が0(もしくはそれに近い状態)になるまで待って決済をする

という流れが当日になります。

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当日のトレードに関しては難しいことはありません。両建てになるので損失のカバーができるかどうかがポイントになるだけです。

ただしこの背景には多くの雇用統計のケースで発表前のレートと発表後と数時間後のレートが近いものになるという値動きを利用しています。

損失が出ていても近いうちに戻るという特性があるから、それをバックに損失に耐えておくというモノです。

しかし2017年で2度ほどあった”レートが戻ってこないケース”もあります。

そういうケースに見舞われたくなければ、2-Aのパターンを利用すると良いです。

2-Aのパターンは雇用統計で上下に触れる値動きを利用して、サクッと決済するというパターンです。あらかじめ決済注文をいれておくだけなので楽ちんです。

損失に耐えておく必要もありせん。

ただこのパターンでトレードする場合、必須とも言える注文機能を使います。

LIONFXのBID判断買(ASK判断売)逆指値注文です。

これについてはあとで詳しく説明しますが、ざっくり説明すると、スプレッドの拡大による意図しない約定を防いで注文できる機能になります。

これがあるとめちゃくちゃ楽にトレードできます。

ですので今のうちに口座を開設しておくべきです。

週明けのトレード戦略

さて今回のある意味で目玉になるのが、週明けのトレード戦略です。

先日書いた記事の特徴をみてもらうとわかりますが、週明けの東京タイムがわかりやすい動きになっています。

全てでこのパターンだとは言えませんが、雇用統計発表直前のレートとニューヨーククローズのレートの差がプラスであれば東京タイムでも上昇基調になることが多く、マイナスになると下落基調になることが多くなります。

もうおわかりだと思いますが、週明け月曜日の東京タイムのトレード戦略はこのようになります。

・雇用統計月曜日の早朝に雇用統計発表直前のレートとニューヨーククローズのレートの価格差をチェックする
・発表直前のレートよりNYクローズのレートが上であれば、東京タイムはロング狙いのトレードを行う
・発表直前のレートよりNYクローズのレートが下であれば、東京タイムはショート狙いのトレードを行う

という戦略です。

できれば東京タイムが始まる前、7〜8時台にはエントリーを済ませておきたいですが、チャートの形にもよるので、コレには限りません。

東京タイムの方向性は雇用統計が発表された金曜日の結果によって決まるといっても過言ではないので、その方向がわかったうえで自分の手法のシグナルのフィルタリングにしても良いと思います。

新雇用統計スキャル手法のまとめ

これが今回発表したかった新雇用統計スキャル手法&戦略です。

2016年に雇用統計の値動きがこれまでとは違って大きなトレンドのキッカケになることが少ないなと感じていました。

結局もとに戻る傾向にあるというの2016年になんとなく感じていました。

それが2017年の雇用統計の値動きを見ていて確信に変わったという感じです。

今までは雇用統計で大怪我をしたくないばかりに、雇用統計が発表されて二番目三番目の波に乗ろうとばかり思っていました。

がしかし、その考えのときはほとんど乗れないんです。

なぜかというと、二番目三番目の波が来ないから。

雇用統計は1ヶ月で確実にボラがあがる時間なので、それではもったいないということから、今回の手法開発に至りました。

2018年は雇用統計スキャルを積極的に行っていこうと思います。

この記事が参考になれば幸いです。

長文最後まで読んでくださってありがとうございます。

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