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2017年各月の雇用統計まとめ(前半戦を振り返り)

早いもので2017年も終わりに近づいています。

今年のトレードはいかがでしたか?とはいえまだ終わってないので、これからの期間も集中していきたいですね。

私はというと、今年はなかなか良い勝率で過ごすことができています。

以前に比べるとトレード回数は減りましたが、勝率が高くなったおかげでよいトレードができています。もちろん負けることもありますが、以前に比べると負けの質が良くなりましたね。ただ、長期目線のポジションを二つありまして、それをやっちまいましたが(汗)

さて、2017年の雇用統計が先日すべて終わりましたので、今回の記事では2017年の各月(前半)の雇用統計を振り返ってみたいと思います。

振り返る内容としては、雇用統計が発表された時の値動きと、その後にトレンドが作られたかどうかなどをチェックします。

これらの点から雇用統計のトレードにどう向き合っていくか?を考えてみたいなと。

2017年 1月の雇用統計

2017年最初の雇用統計がこちらです

※チャートは外為どっとコムのサイトから引用させてもらいました

1月は12月の雇用統計の結果を11月の結果と比べて良かったか悪かったかを見ます。

結果としては11月よりも12月のほうが数字としては良かったので、ポジティブな結果となりました。

一旦115.70まで下げてはいるものの下ヒゲの陽線となりました。

そしてこの雇用統計の結果を受けてからの値動きはどうなったかというと、こんな感じです

※チャートはFXトレード・フィナンシャルのMT4

上昇トレンドが作られました

雇用統計の結果をきっかけにトレンドができた良い例だったのが1月でした。

2017年 2月の雇用統計


※チャートは外為どっとコムのサイトから引用させてもらいました

2月の雇用統計は12月と1月を比較した結果に対するアクションです。

データとしては予想を上回る結果だったのですが、値動きは下落。

専門家の分析をチェックしたところ、平均時給が予想を下回ったことが期待を裏切り下落につながったということらしい。

雇用統計は主に3つのデータ(失業率・非農業部門雇用者数・平均時給)を見て、予想よりも上か下かを主な材料にするのですが、平均時給に対する反応がここまで影響するのはちょっと驚いたのが正直なところです。

2月の雇用統計を受けて、その後の値動きはどうなったかというと

※チャートはFXトレード・フィナンシャルのMT4

一度は戻しかけますが下落しました。

ただトレンドというよりかは、ブレイクアウトした後のような値動きになってますね。

ちなみに週明け月曜日は下落トレンドが発生しました。

2017年 3月の雇用統計


※チャートは外為どっとコムのサイトから引用させてもらいました

3月の雇用統計は2017年のデータを使った雇用統計となるので、ある意味では3月から2017年の雇用統計が始まったといっても過言ではないでしょう。

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データとしては予想を上回ったり予想通りだったり下回ったりでパッとしない感じといえばよいでしょうか。

値動きとしては、雇用統計発表後すぐは行って来いになりそうな動きでしたが、発表後に下落トレンドが発生しました。

チャートはFXトレード・フィナンシャルのMT4

2017年 4月の雇用統計


※チャートは外為どっとコムのサイトから引用させてもらいました

4月の雇用統計は非農業部門雇用者数・失業率は予想を下回る結果でしたが、平均時給は予想通りという結果。

値動きとしては上下に振れて発表前とほぼ同じ水準に。

発表後の値動きはというとNYクローズまで小動き。週明け月曜日の東京タイムで上昇に転じました。

2017年 5月の雇用統計

5月の雇用統計は非農業部門雇用者数は予想を上回り、失業率は予想を下回り、平均時給は予想通りという結果になりました。

値動きとしては発表前よりも一度は下げたものの長い上ヒゲとなり発表前よりも高い水準になりましたが、NYクローズでは発表前とほぼ同じ水準まで下がって終わるという流れに。

こんな感じです。

週明けは一度上げたものの東京タイムでレンジですね。

2017年 6月の雇用統計

6月の雇用統計は非農業部門雇用者数と失業率は予想を下回り、平均時給は予想通りという結果に。

値動きとしては一気に下落です。

多くの場合、長いヒゲがでるものなのですが6月に関してはヒゲが出ずに一気に下落。

発表後の値動きはこちら

雇用統計発表による下落のままで戻らず。週明け東京タイムでもレンジで戻らずといった流れに。

2017年前半の雇用統計のまとめ

前半の雇用統計をまとめてみて感じるのが、発表後の値動きはなかなか予測するのが難しいなと。逆に週明けの値動きは雇用統計の結果がダイレクトに影響してるように感じています。

例えば、雇用統計でよい結果だとしてもNYクローズで元と同じ水準に下げて、週明けの東京タイムで上昇するといった流れですね。

こうやってまとめてみると、雇用統計の結果による値動きを後から追いかけるのは効率が悪いのかなと。

雇用等統計で後追いの値動きが発生しなかったら後追いできませんしね。

むしろ雇用統計で上下に振れることを考慮したうえであらかじめ注文しちゃったほうが良いのかもしれません。

では、そのトレードができるのかどうか?後半の雇用統計の結果を見て考えてみましょう。

次回の記事で2017年後半の雇用統計を見ていきます。

次の記事はこちら
2017年各月の雇用統計まとめ(後半戦を振り返り)

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