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MACDは本当にあてにならないのか?勝てないのか?

当ブログでもMACDについては、何度も取り上げてきました。

やはりMACDはテクニカルの王道とも言えますし、FXのチャート分析を取り入れる時にほぼ必ずと言ってよいほど表示します。

MACDとストキャスティクスのデイトレード
MACDとストキャスティクスのデイトレード
MACDを1分足で使う時のパラメーター設定
MACDのおすすめパラメーター

ありがたいことにMACDの記事リクエストは年間通して定期的に頂きます。

最近、MACDについての記事リクエストが何通かまとまってきたので、今回はMACDについて書いていこうと思います。

MACDは使えませんか?

最近頂いた質問はこのようなものでした。

MACDは使えないのですか?
MACDはあてになりませんか?
MACDは勝てませんか?

そして、

MACDの設定や手法を教えてください

という記事リクエストです。

結論から申し上げると、MACDだけでトレードするのは勝ちにくいというのが私の意見です。

ただし、使えないとは思いません。使い方次第でMACDは武器になると思いますし、あてになると思います。

MACDだけでは勝ちにくい理由

ではます、なぜMACDだけでは勝ちにくいのでしょうか?

MACDは3種類の使い方があります。

ゴールデンクロス・デッドクロスを見る使い方
0ラインクロスを見る使い方
両方を見る使い方

の3つです。

クロスを見る使い方はMACDの二つのラインがクロスするのをチェックして判断をする方法で、0ラインクロスを見る方法というのはMACDに表示される0をMACDの二つのラインが上抜け&下抜けするのを見る方法で、両方を見る方法というのは、その通りこの二つの両方をチェックします。

で、MACDで肝心だなと思うのは、これらの見方・チェックの仕方ではなく、どう使うか?なんだと思うんです。

これら3つの使い方を見るだけでトレードしちゃうと、勝ちにくいと思います。

MACDの使い方 エントリー編

では、どのように使えば”あてになる”のか?

私は以前にも書いているように、

・MACDは流れを確認するテクニカル
・フィルタリングをするテクニカル

として使うと機能すると考えています。

MACD単体でエントリーから決済までをしようと思うと、勝ちにくいと私は考えています。

どちらかといえばですが、エントリーから決済までを一つのテクニカル(オシレーター)で行うのであれば、ストキャスやRSIのほうが勝ちやすいかと。

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MACDだけでエントリーから決済までを行うのは、少々無理があると考えられます。

MACDの使い方 手仕舞い・決済編

エントリーで使うのがイマイチなのであれば、決済はどうでしょうか?

エントリーと決済のどちらで使ったら勝ちやすいか?で言えば、決済でMACDを使ったほうが機能しやすいかと思います。

もちろんエントリーの条件や種類にもよりますが、MACDは決済で使うほうが良いかと。

というのも、MACDのクロスが発生した箇所というのは、トレンドや流れの終わりを表示してる可能性が高く、又、それを知るには適しているサインだからです。

コチラをご覧ください

チャートはFXトレード・フィナンシャルのMT4

MACDのクロスが発生してる箇所から逆方向に動き始めています。

ですので、このクロスが発生してる前の段階でエントリーをしてる場合は、このクロスが発生した段階で決済をしておくほうが利益を少しでも多く残すことが可能だと思われます。

このように、決済の方法として使うのはむしろアリではないかと。

MACDの使い方 フィルタリング

私的にMACDを最も活用する方法としてはやはりフィルタリングの一つとして使うのが使いやすいかと思います。

エントリーしようとした時にMACDがエントリーしようとした方法とマッチしているかどうか?

この確認のためにMACDを使うのが最も効果的かと。

例えば、何かしらのシグナルでロングをしようとしたとします。

この時にMACDをチェックして

・ゴールデンクロスをしてる状態か?
・0ラインを上抜けしてるか?

この二つをチェックして、上2つのどちらかが合致していればエントリーしても良いとします。

逆に、ロングでエントリーしようとした時に

・デッドクロスしてる状態
・0ラインよりも下にある状態

のどちらかが合致してたら、そのエントリーは見送るといった使い方です。

こうすることで、以前から書いている”無駄なエントリー”を減らすことができると思います。

MACDはあてにならないのか?の結論

MACDはあてにならないのか?という疑問に対する結論としては、あてになるかならないかではなく、あてになる使い方を選ぶのが重要ではないか、だと思います。

MACDは世界中のトレーダーが一度は使ってみるテクニカルで、誰もが騙され挫折し損失を被っているテクニカルでもあるし、助けられた経験があるテクニカルでしょう。

これはMACDだけではなくその他のテクニカルにも言えることだと思いますが、そのテクニカルの特徴を観察し、その特徴を利用した使い方を見つけるのが重要ではないかなと思います。

こういった記事を書いていたらMACDをまた研究したくなってきました。

やはり魅力はあるんですよね、MACDって。

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