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逆張り

順張りトレードには逆張りの意識が必要だと思う理由

私のトレードスタイルは基本的には順張りです。

トレードには順張りと逆張りがありますが、順張りのほうが安全で逆張りはリスキーだという認識がFXの世界にはあります。

がしかし、実際にはどうでしょうか?

トレードをずっとやってきて思うのが、逆張りでトレードしていく意識を少なからず持たないと順張りでガッツリ取ることが難しいという点です。

今回は順張りと逆張りについて、私見たっぷりに書いていきます。

順張りと逆張りの違い

順張りでのトレードは日本のトレードにおいて推奨されてるトレードスタイルですね。おそらくあらゆる書籍で順張りをオススメしてるからそうなっていのではないかと。

順張りだとトレンドに乗れたときの取れる値幅が大きくなるので、トレードのウマミがあるのもやはり順張りだと思います。

私も基本的には順張り派。

ですが逆張りが絶対にダメなのか、といったらそんなこともなくて、むしろ逆張りで大きく勝っているトレーダーも少なからずいるのです。

それに順張りをする上でも逆張りの意識がないと、いや、逆張りで入ろうとする意識でトレードしないと順張りで大きめの値幅を取りにくいなと感じています。

そもそも順張りと逆張りとは

そもそも順張りも何に対して順張りなのかをしっかりと自分の中で定義しないと、順張りができないように思るのです。

たとえばよくあるのが大きな時間の流れに沿って…という表現がありますが、大きな時間というのも定義によって違います。

5分足でトレードしていれば1時間足も大きな流れになりえますし、1時間足で考えると8時間足も大きな流れになりますよね。

「自分の中での大きな流れは日足」という定義をしていれば問題ないのですが、「大きな流れに沿って…」というルールを使う場合、きちんと大きながれの定義をしなければいけないと思うのです。

それに日足の流れというのも曖昧になってしまいがち。

日足の流れといっても、当日が陽線だからロング気味というのでよいのか、それとも日足の特定のテクニカルを見て流れを判断するのか、というのを決めないとです。

パっと見た感じだと上昇傾向だなと思っても、それが下落トレンドの中の戻りとしての上昇だったりするわけ。

このようにどれをどう見てどう判断して流れを決めるのか、をあらかじめ定義する必要があるんですね。

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つまり大きな流れに沿ってトレードをするのが順張りだとしたら、何を持って大きな流れを定義するのかを決めないとトレードがやりにくいし、順張りだったと思っても逆張りだったということになりかねないのです。

順張りと逆張りどっちにすればいいの?

結局どうしたらいいのか?

基本的には順張りの意識でいいと思うんです、私は。

なんだかんだ言っても、トレンドができた時に流れに乗っちゃうのが一番ラクで一番値幅を取りやすい。

下記のチャートの始点から終点の値幅は約100pipsです。セオリー通りの順張りトレードができたとしたら、この流れで60pipsくらいは取れてるでしょう。しかもかなり高い勝率で。

ここで逆張りの意識を持っていたとしたらどうか?

おそらく、80pipsは取れているはずです。

ではどこからエントリーすれば80pipsほどの値幅を取れるのか?

始点はここです

ただし勝率は低かったでしょう。結果的に上昇はしましたが、逆張り意識だとエントリーが早いので。

純粋な順張りトレードは上昇したのを確認してからのエントリーになるのですが、逆張り意識の順張りの場合、トレンドの始まりからエントリーできる可能性が高まります。

逆張り意識からの順張りでトレンドに乗れた場合、結果的に値幅を取れたということになりうるのですが、逆張り意識をもつことでこういった結果をもたらすことも可能だということですね。

逆張り意識を持ってトレードしてみよう

逆張りの意識を持ってトレードをしてみると、順張りが結果的にうまくいくと感じています。

以前ブログで書いた、逆張り風順張りはまさしくそれ。
逆張り風順張り【スキャル】

やはりなんだかんだ言っても、順張りのほうが時間対効果は高いです。一度乗ってしまえばデイトレだとしても結構な値幅がとれますから。

でも逆張り意識を持った上で順張りをし、チャートを分析していくともっと順張りのトレードチャンスが増えるんじゃないかなと思います。

メリットデメリットはあるものの、逆張りをするぞという意識で流れを見極め、順張りでエントリーをするのが最も効率的なのかなと痛感しています。

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  • この記事を書いた人

かずえモン

三度の飯より手法研究が好き、かずえモンです。 手法の研究とテクニカルの研究が好きすぎるFXトレーダーです。 四次元ポケット、いやFXポケットからは手法がたくさん出てきます。 雑誌からの取材も多数受けており、手法マニアとの異名をいただきました。あ、2児のパパです。

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