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FXのファンダメンタル分析の活用法

前回は、ファンダメンタル分析の必要性について書いてみました。

ファンダメンタル分析はFXの投資に必要だということはわかったと思います。
なぜなら相場はチャートが動かしているのではなく人間が動かしているからです。

さて、今回はファンダメンタル分析の簡単な活用方法について書いてみたいと思います。

前回も言いましたが、FXに関係しそうなニュースなどを見て上がるか・下がるかを判断するのは、我々個人投資家には不向きです。なぜなら、経済の専門家ではないから。それに、経済の専門家でもニュースや経済関係のニュースをみて上がる・下がるの予測は難しいとされているからです。

では、我々ができるファンダメンタル分析の活用法は一体ナンなのか?

ファンダメンタル的要素、つまり、相場に影響が出そうなニュースや経済発表や影響力がある要人の発言が発表される時間帯をチェックしておくことです。

実は、毎日のように何かしらの発表があります。アメリカの雇用統計や失業率、ロンドンの経済関係の発表など主要国の何かしらの発表が毎日のようにあるんです。それらの時間帯をチェックしておく。これが私たちができるファンダメンタル分析です。

でも、全部が全部チェックしておくのも難しいし、面倒ですよね?

それに、全部の発表などが相場に大きな影響を及ぼすわけではありません。なので、大きな影響を与えそうな発表がある時間帯や日にちなどのスケジュールを知っておけばよいです。

でも、知っておくだけでは意味がありません。その時間帯や日にちを活用しなくてはなりません。私たちはFXで儲けるのが目的ですからね。

では、どのように活用するのか?

その相場に影響がありそうな発表がある時間帯をまたいでポジションを持たないようにする、です。

4月3日のの21:30の上げを例に挙げてみます。

まずは、21:30に相場に影響がある発表があると知らなかったAさんと、21:30に影響のある発表があると知っていたBさんが、どうなるかを考えて見ます。

Aさんは21時くらいからチャートを開いた時、ご自身の取引ルール(テクニカル分析)を適用したらこれから下げるだろうと判断したとします。そこで、ポジションをもつタイミングを見計らいます。21:20ころにご自身のルールだと下げ局面に入ると考え、21:20に売りで入ったとしましょう。5銭くらい下げたら買い戻そうと考えたとします。この調子だと21:35くらいには利益が出ると考えたとしましょう。

そこに待っているのは、21:30の爆上げです。ドル円で約40pips、ポンド円で約100pipsの上げ。

Aさんは売りで入っているので、その爆上げした分がそのまま損失となります。証拠金によってはロスカットになるでしょうし、もし仮に1枚ではなく10枚売りに入っていたら、損失は10倍、となるわけです。

逆に、21:30に影響のある発表があると知っていたBさんはどうなったでしょう?

Aさんと同じく、21:00にチャートを開いて、独自のルールによると下げると判断し、売りから入ろうとします。しかし、Bさんは21:30に影響のある発表があると知っていました。なので、21:30が過ぎるまでは様子を見ておこうと考え、ポジションを持ちませんでした。

そこに待っていたのは、21:30の縛上げ。ドル円で約40pips、ポンド円で約100pipsの上げ。

Bさんはポジションを持っていなかったので、損失は免れました。それと同時に、次なる一手を考える余裕が生まれたので、爆あげのあとの下げに乗ることができたかもしれません。

AさんとBさんは、同じ売りから入ろうと考えていても、21:30に影響のある発表があると知っているか知らなかったかで、損失という面で大きな差が生まれてしまったのです。

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もちろん、この逆もあるでしょう。Bさんがたまたま上げると判断し、21:25に買いで入っていれば、21:30の爆上げによって1分間で相当な利益をもたらしたかもしれません。そう考えると、Bさんは機会損失だと思うかもしれません。

でも、FXにおいてはリスク管理を上手にすることが結果的に利益に影響します。

よくFXの書籍等で言われていると思います、損切りについて。これはリスク管理をしましょうというメッセージです。

単純に自分が意図しない方向へ動いたときに早めに損切りをする、これだけがリスク管理ではありません。

この記事で書いたように大きな動きがあると思われる時間帯を知っておき、その時間をまたいでポジションを持つことをしない、ということもFXにおいてはリスク管理になるんです。

前々から言っているように、1日中チャートを見れる方だけではありません。本業を持っている方はチャートを見れる時間が限られます。その時間に利益を出さないといけませんね。

ということは、逆に言うと、その時間に損を出さないようにしなくてはいけないのです。

21:00から24:00までしかトレードできないとしたら、その3時間の間に損を出さないようにしなくてはいけません。だからこそ、今回お伝えした「我々が出来るファンダメンタル分析」をしておくべきなのです。

私は21:30の上げのとき損も出さなければ利益も出しませんでした。なぜかといえば、21:30に発表があると知っていたからです。「この発表がある21:30に確実に上げがある」とチャートなどをみてわかっていればポジションを持っていたかもしれませんが、21:30の上げはファンダメンタルによる上げです。チャートを見てもわからないのです、我々クラスのトレーダーには。

だからこそ、何かしらの影響があるであろう発表がある時間帯や日にちを把握しておくことが重要なのです!

それが【我々個人投資家ができるファンダメンタル分析活用法】です。

私はこのファンダメンタル分析のおかげで、ファンダメンタル的要素による大きな上げ・下げによる損失はこれまで経験していません。逆に言えば、ファンダメンタル的要素による大きな上げ・下げによるの利益を出していないということがいえると思いますが、この大きな上げ・下げがあった後は反発があるので、その反発で利益を出しております。

テクニカル分析やチャートによる分析は我々個人投資家のメインの判断基準だと思いますし、私もテクニカル分析がメインです。でも、それを補助する役割として、今回紹介した【我々個人投資家ができるファンダメンタル分析活用法】を利用しています。

もし、こういったことをしたことが無いようでしたら試してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、この【我々個人投資家ができるファンダメンタル分析】はリスク管理がメインだと思われがちですが、利益を出すのにも使えます。先ほども言ったように、大きな上げ・下げの反発を利用してトレードすれば大きな利益を出すこともできますよ。

それに、リスク管理が出来ると同時に、儲けを出しやすい局面や時間帯を知ることにも繋がるので今後のFXに活用してみてください。

私はセントラル短資のFXライブを利用して、何かしらの発表がある時間帯やスケジュールをチェックしているので、その時間帯や日にちはソワソワしてしまいます(^^

何度も書いていますが、セントラル短資のハイパーチャートを持っている方は無料でFXライブという情報ツールを使うことができます。このツールは、ツールを開いて右上に、その日のFXの相場に影響しそうな発表などがある時間帯や、その内容などが毎日表示されます。私はこれを毎日チェックしています。

又、設定によっては売り買いのシグナルも出してくれるので、高額なシステムトレードソフトよりも使えると思いますよ。もしセントラル短資で口座を持っていない場合は開設してみてはいかがでしょうか。

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