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FXファンダメンタルズ分析を使ったトレード手法

ファンダメンタル分析はFX投資に必要だということはご存知だと思います。
参考記事※FXにおけるファンダメンタルズ分析の必要性

上記の記事でも書いたとおり、相場はチャートが動かしているのではなく人間が動かしています。

となるとやはりファンダメンタルズ分析は必要です。

さて今回は、必要性がわかったところで、ファンダメンタルズ分析を活用したトレード手法と、ファンダメンタルズ分析の使い方などについて書いてみたいと思います。

ファンダメンタルズ分析を使ったトレード手法(テクニカルとの融合)

まずはじめに最も効果的なファンダメンタルズ分析を使ったトレード手法を紹介します。

このトレード手法は、テクニカル分析との融合です。

テクニカルはどんなテクニカルでも構いません。

その上で、ファンダメンタルズ分析と照らし合わせて、どちらの方向に優位性があるのか?テクニカルとファンダメンタルズ分析がマッチしているか?についてチェックを進めていき、トレードをします。

例えば、最もシンプルなトレード手法である移動平均線のクロスでエントリーの判断をしたとします(当ブログの手法で20EMAと10EMAを使ったトレード手法があるので、今回は10EMAと20EMAを使ったトレードに設定)。

指標発表が22:00に控えていたとします。

その指標に関する専門家の情報を集めた所、上昇が3名・下落が1名の判断をしていたとしましょう。このケースで言うと、上昇に対する意見を持っている専門家が多いので、上昇だと判断します。

次に行うのは、移動平均線の状況のチェックです。

22:00に指標が発表され、その発表の結果上昇すると判断した専門家が多かったので、移動平均線のゴールデンクロスを待ちます。

22:.00の前に、ゴールデンクロスが発生していた場合、専門家の見解と一致しているので、買いでエントリーをします。仮に、この時にデッドクロスが発生した場合は、エントリーを見送り、次のゴールデンクロスが発生するのを待ちます。

これが指標発表に関するファンダメンタルズ分析を利用したトレード手法です。

ファンダメンタルズ分析トレード手法 Part2

もう1つが、指標発表に関係しないケースです。

それが要人発言や指標以外の経済関係のニュースによる判断です。

政治家による発言等を専門家が分析した所、上昇傾向にあるだろうと判断したとします。

このときも先程と同じように、上昇傾向にあるという判断を考慮した上で、ゴールデンクロスを待ち、ゴールデンクロスで買いエントリーをします。仮にこの時に、デッドクロスが発生した場合は、売りでエントリーをせずに、次のデッドクロスを待ちます。

このように、専門家によるファンダメンタルズ分析の情報を考慮した上で、エントリーする方向性を決めるというトレード手法です。

このトレード手法の良いところは、テクニカルを利用したトレードの判断に関しては、シンプルなものでよいということです。

移動平均線のクロス・オシレーター・一目均衡表の好転暗転など、1つのテクニカルで十分です。

方向性などはファンダメンタルズ分析で判断していくので、そのタイミングだけ取れればよいわけです。ですので、テクニカルはシンプルなものにしましょう。逆に複雑にすると判断ができなくなるので、シンプルにしたほうが良いです。

このようなファンダメンタルズ分析とテクニカル分析を融合したトレード手法がオススメです。

ファンダメンタルズ分析情報の使い方

先ほど紹介したファンダメンタルズ分析トレード手法ですが、ファンダメンタルズ分析をトレード手法だけに使うのはもったいないです。

ここからはトレードに役立てる方法をまとめていきます。

FXにおけるファンダメンタルズ分析の必要性】でも言いましたが、FX相場に影響を与えるであろうニュースを見て上がるか・下がるかを判断するのは、FX初心者はもちろんのこと個人投資家には難しいです。

なぜなら経済の専門家ではないから。それに、経済の専門家でもニュースや経済関係のニュースをみて上がる・下がるの予測は難しいとされていますし、1つのニュースをとっても意見は真っ二つになることは少なくありません。

では、FX初心者ができるファンダメンタルズ分析情報の使い方はどういったものなのでしょうか?

指標発表の時間を知る

事前準備として重要なのは時間を知るということ。

ファンダメンタルズ的要素、つまり、相場に影響が出そうなニュースや経済発表や影響力がある要人の発言が発表される時間帯をチェックしておくことです。

実は、毎日のように何かしらの発表があります。アメリカの雇用統計や失業率、ロンドンの経済関係の発表など主要国の何かしらの発表が毎日のようにあるんです。それらの時間帯をチェックしておく。これがFX初心者ができるファンダメンタル分析です。というか、ファンダメンタルズ分析の第一歩ですね。

全部の発表などが相場に大きな影響を及ぼすわけではありません。なので、大きな影響を与えそうな発表がある時間帯や日にちなどのスケジュールを知っておけばよいです。

でも、知っておくだけでは意味がありません。その時間帯や日にちを活用しなくてはなりません。私たちはFXで儲けるのが目的ですからね。

ファンダメンタルズ分析を活用し負けないトレードをする方法

その相場に影響がありそうな発表がある時間帯をまたいでポジションを持たないようにする、です。

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仮に、21:30(22:30)に発表される雇用統計で上げたと仮定してみます。

21:30に相場に影響がある雇用統計の発表があると知らなかったAさんと、21:30に影響のある雇用統計の発表があると知っていたBさんが、どうなるかを考えて見ます。

Aさんは21時くらいからチャートを開いた時、ご自身の取引ルール(テクニカル分析)を適用したらこれから下げるだろうと判断したとします。そこで、ポジションをもつタイミングを見計らいます。21:20ころにご自身のルールだと下げ局面に入ると考え、21:20に売りで入ったとしましょう。

雇用統計の結果、21:30の雇用統計でドル円で約50pips上げたとします。

Aさんは売りで入っているので、ドル円が上げた分がそのまま損失となります。証拠金によってはロスカットになるでしょうし、もし仮に1枚ではなく10枚売りに入っていたら、損失は10倍、となるわけです。

逆に、21:30に影響のある発表があると知っていたBさんはどうなったでしょう?

Aさんと同じく、21:00にチャートを開いて、独自のルールによると下げると判断し、売りから入ろうとします。しかし、Bさんは21:30に影響のある発表があると知っていました。なので、21:30が過ぎるまでは様子を見ておこうと考え、ポジションを持ちませんでした。

Bさんはポジションを持っていなかったので、損失は免れました。それと同時に、次なる一手を考える余裕が生まれたので、爆あげのあとの下げに乗ることができたかもしれません。

AさんとBさんは、同じ売りから入ろうと考えていても、21:30に影響のある発表があると知っているか知らなかったかで、損失という面で大きな差が生まれてしまったのです。

もちろん、この逆もあるでしょう。Bさんがたまたま上げると判断し、21:25に買いで入っていれば、21:30の爆上げによって1分間で相当な利益をもたらしたかもしれません。そう考えると、Bさんは機会損失だと思うかもしれません。

指標発表の時間を知ることは、リスクを軽減することに繋がるのです。

ファンダメンタルズ分析を使ったリスク管理をすべき

FXにおいてはリスク管理を上手にすることが結果的に利益に影響します。

よくFXの書籍等で言われていると思います、損切りについて。これはリスク管理をしましょうというメッセージです。

単純に自分が意図しない方向へ動いたときに早めに損切りをする、これだけがリスク管理ではありません。

この記事で書いたように大きな動きがあると思われる時間帯を知っておき、その時間をまたいでポジションを持つことをしない、ということもFXにおいてはリスク管理になるんです。

前々から言っているように、1日中チャートを見れる方だけではありません。本業を持っている方はチャートを見れる時間が限られます。その時間に利益を出さないといけませんね。

ということは、逆に言うと、その時間に損を出さないようにしなくてはいけないのです。

ファンダメンタルズと値動きをチャートで比較してみる

ファンダメンタルズ分析を使ったトレード手法を自分のものにするには、必ず確認作業が必要になります。

今回紹介したトレード手法はテクニカルとファンダメンタルズ分析をマッチさせる必要があります。

よって、ファンダメンタルズ的な要因によってどうやって動いたかをチェックして復習しなくてはいけません。

そうすることで、テクニカル要素のみで値が動いているという考えが少し軽減されるかと思います。

値動きはテクニカルだけでなく、ファンダメンタルズ的な要素やニュースや指標や株価、そういった要素から値動きがあると考えられます。

そこでオススメなのが、GMOクリック証券のプレミアムチャートです。

GMOクリック証券FXのプレミアムチャートは、どのタイミングでどんなニュースがあったのか?どんな指標が発表されたのか?などをチャート上に表示してくれる機能が搭載されてます。

この機能の良いところはローソク足付近に表示されない所です。ローソク足付近にニュースの詳細とかが表示されてしまうと値動きとの連動性が見難くなってしまうからです。

なので、値動きとニュースなどファンダメンタルとの連動性を見るために使っているチャートです。

くわしくはこちら>>>≪GMOクリック証券≫米ドル円0.3銭、ユーロ円0.5銭【原則固定スプレッド】※例外あり

まとめ

私はこのファンダメンタル分析を使ったトレード手法のおかげで、シンプルなトレードができるようになりました。

又、後半で紹介したファンダメンタルズ分析の使い方ですが、これを使ってからはファンダメンタル的要素による大きな上げ・下げによる損失はこれまで経験していません。

テクニカル分析やチャートによる分析は我々個人投資家のメインの判断基準だと思いますし、私もテクニカル分析がメインです。でも、それを補助する役割として、今回紹介したファンダメンタル分析の使い方を利用しています。

もし、こういったことをしたことが無いようでしたら試してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、この【我々個人投資家ができるファンダメンタル分析】はリスク管理がメインだと思われがちですが、利益を出すのにも使えます。先ほども言ったように、大きな上げ・下げの反発を利用してトレードすれば大きな利益を出すこともできますよ。

それに、リスク管理が出来ると同時に、儲けを出しやすい局面や時間帯を知ることにも繋がるので今後のFXに活用してみてください。

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