スポンサーリンク

24時間人気記事ランキングTOP5!

RCIは最強のオシレーター?RSI・CCI・ストキャスティクスと比較してみた

先日の記事でも書いたように、プロトリFXブラックAIストラテジーなどの勝てることで有名なシグナルや、海外のフォーラム等で人気があるトレード手法やシグナルにはRCIが使われていることが多いです。

【参考】FX初心者にもオススメ!機能するオシレーターはコレだ

たしかにRCIは使いやすいですし、1~3本のRCIを表示して利用するのが一般的なので、シグナルとしてもわかりやすいです。

それに、RCIが意味するものが2通りあるのでそういった意味でも使い勝手が良いのかなと思っています。

しかし、ここで改めて考えたいのが、他のオシレーターと比較してどのような違いがあるのか?という点です。

注)ここでいうオシレーターは、一般的に言う買われすぎ売られすぎを判断するもので、方向性を示すオシレーター(MACDなど)ではないことを明記しておきます。

オシレーターの代表格といえば

RSI
ストキャスティクス
CCI

だと思われます。

知名度は低いものの、MT4にデフォルトでインストールされてるオシレーターとしては

RVI

というオシレーターもありますがこちらは上記のオシレーターとは若干使い方が違うので今回は省きます。

先程のRSI・ストキャスティクス・CCIと、RCIはどのような違いがあるのでしょうか?

この違いを見ることで、自分の手法に適したオシレーターが見つかると思われます。

RSI・CCI・ストキャス・RCIを比較

以下が、RSI・CCI・ストキャスティクス・RCIを比較したものです。

いずれもパラメーターを10にしており、表示している時間足は1分足です。

上から順に

RSI
CCI
ストキャス
RCI

になっております。

こうやって比較してみてみると、RSIとCCIは比較的似たような動きになりますが、CCIのほうがよりはっきりとした動きになっていることがわかりますね。

ストキャスとRCIは動き自体はかなり似ているのですが、ストキャスのほうがシグナルとしては回数が多いのかなと。

ストキャスは、クロスを見て判断するのでそういった意味では、判断に迷いが生じるであろう箇所もいくつかあります。

いわゆる、ストキャスのだましです。

一方でRCIはというと、クロスを利用することは少ないのでストキャスほど細かいシグナルは発生しないと思われます。よって、シグナルとしての迷いは少ないのかなと思います。

スポンサーリンク

RCIは基本的に、特定のレベル(80~90%を利用することが多い)に到達したところからの動きでシグナルとして利用します。

そういった意味ではRCIのほうが騙しが少なく、シグナルとして利用するのは初心者でも簡単だと思うくらいシンプルで使いやすいのかなと思います。

オシレーターを比較した結果

さて、4つのオシレーターを比較してみるとRSIが最も保守的な動きになているように思えます。

逆に言えば、RSIを利用したトレードは複数のパターンを考えておかないと、他のオシレーターと比較するとシグナルとしての頻度が少なすぎると思います。

CCIに関しては反応が敏感なので、判断に迷いが生じやすいと感じます。

ただし、CCIに関しては、小さな数値をパラメーターにするのではなく、比較的大きな数値をパラメーターにするほうが機能しやすいという特徴もあります。

ですので、短期では使いにくいが長期では使いやすいと言えます。

ストキャスティクスは他のオシレーターと比較してシグナルの発生頻度は高いかと思います。

ただし、だましが発生しやすくエントリー理由も多く存在するので迷いが生じてしまうかもしれません。

こうやって見てみると、RCIがこれらオシレーターのちょうど中間的な特徴を持っていることに気づかされます

『RCIは、RSIよりもダイナミックに動きストキャスよりは騙しが少なくCCIよりはなめらかである』

このように比較すると、

「なるほど、RCIはかなり使いやすい」

と感じますね。

RCIは最強のオシレーター

実際、かずえモン オリジナル手法の2PRICE-FXにRCIを付け加えてみたところ、とても使い勝手がよく成績が上がってきました。

※これについては手法がまとまり次第購入者通信でお伝えします。

RCIがいろいろなシグナルやトレード手法、トレードシステムで利用されてるのが理解できました。

もしオシレーターを取り入れようとしているのであれば、RCIを取り入れることを最優先にしてみるのもありではないでしょうか

尚、MT4でRCIを表示する場合ですがRCIはデフォルトで搭載されておりません。

ですので、別途インディケーターを探してきてインストールする必要があります。

FXTFでしたらFXTFがオリジナルでRCIのインジケーターを用意してくれているので、それを利用するのが最も簡単で、探す手間が省けます。

もし海外のMT4を使っているのであれば、この機会にFXTFの口座を開設し国内MT4を利用するべきです。

RCIなどのインジケーターを用意してくれていますしなによりレスポンスもよいです。

それにビットコインも分析だけなら可能です。

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

サブコンテンツ

FXTFで手法レポートプレゼント


FXTFで既存のタイアップに加えて、私が現在メインにしてる【トレード手法】を書いたレポートをプレゼントしています!期間限定なのでお早めに!

注目の新FXの業者【LIGHT FX】

最近の投稿

このページの先頭へ