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レンジブレイクを見極めると10pips程なら高勝率で獲得できる

レンジブレイクは昔からあるトレード手法で、最もオーソドックスな高勝率トレード手法とも言えるでしょう。

しかし、レンジブレイクで難しいのはレンジの判断とブレイクアウトの判断基準です。

この2つを自分なりで良いのでルール化できていないと、レンジブレイクで稼ぐのは難しくなるし、ドツボにハマります(経験済)。

レンジブレイクを見極めれば、10pips程の値幅であれば高勝率で獲得できるので、是非とも理解しておきたいですね。

今回はレンジブレイクの見極め等について、書いてみたいと思います。

レンジブレイクとは?

レンジブレイクってそもそも何?って思う方も少なからずいると思います。

FX初心者さんだと、レベルアップしようと思った時にレンジブレイクについて知ることが多いでしょう。

レンジブレイクは主に特定のレンジ(ほぼ同じ値幅で上下の動きになっている期間)をブレイクアウトしたことを、レンジブレイクと言います。

こんな感じです

レンジブレイクでどれくらい動くのか?

レンジブレイクが魅力的なのは、レンジブレイクが発生した時に得られる値幅がそれなりの値幅になるからです。

タイトルにあるように、ドル円でも10pipsを狙えますし、トレンド発生のキッカケにもなるので、トレンドが発生してそれについていこうとすれば10pipsどころではなくなります。

トレンドが発生するケースはその時々で違うので高確率とは言えませんが、短期的にそれなりのボラになる確率は高く、10pipsほどだったら高勝率で獲得できると言えます。

そういったことがあるので、レンジブレイクは魅力的なのです。

レンジブレイクの種類

レンジブレイクには高値安値にラインを引いてそのラインをブレイクアウトするのを狙うレンジブレイクと、ボリンジャーバンドを使って±1~2σをブレイクアウトするのを狙うレンジブレイクがあります。

ボリンジャーバンドを利用してレンジブレイクを見極める方法は、ボリンジャーバンド・エクスパンションというトレード手法と似ています。
※【参考】FX鉄板スキャル【ボリバンエクスパンション編】

ボリバンを利用したレンジブレイクは、ボリバンで1σ・2σが横ばいになっているときを狙って、その横ばいが解消されたタイミングでエントリーするのですが、これはボリンジャーバンド・エクスパンションとトレード方法がほぼ同じ。

ボリバンの1σ2σがヨコヨコになっている状態が解消されたタイミングは、ボリバンがエクスパンションしてるので、基本的には同じになります。

横ばいの状態からのエントリーなので、レンジブレイクと同じですが、ボリバンを使うのとラインを使うのとでは若干違いが出てきます。

ですので、レンジブレイクは基本的にラインを使ったものと考えておき、ボリバンを使ったレンジブレイクはレンジブレイクの一種と考えておきましょう。

レンジブレイクとラインの引き方

レンジブレイクは基本的にラインを使ったものとします。

レンジブレイクの見極めで大事なのは、どこにラインを引くか?だと私は考えています。

ラインの引き方を考えないと、ブレイクアウトしたかどうかの見極めができませんし、そもそもレンジかどうかの判断すらできません。

レンジブレイクを行う場合、必ずどこにラインを引くのが良いのか?を考えていくべきですね。

レンジブレイクしたかどうかの見極め

レンジブレイクしたかどうかの見極めですが、どれが正しくてどれが間違っているかは個人の見解の違いでもあるのですが、私なりの見極めの仕方としては、

終値がラインを抜けたどうか

を一つの基準にしています。

なぜ終値を基準にしているのか?答えは簡単で、値動きのなかでラインを超えただけだとだましの可能性が高く、エントリーしてから「ブレイクアウトしてないじゃないか!」という状況になってしまうのを防ぎたいからです。

しかしここでのポイントは、どの時間足の終値を見ているのかという点です。

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1分足や5分足でも終値はあります。どんな時間足でも終わりはありますからね。

で、いくつか私も試してきたのですが、1分足と5分足でレンジブレイクを判断するのは、なかなか厳しい結果となっています。

私はスキャルピングがメインなので、1分足や5分足も当然使いますが、レンジブレイクだと15分足を基準に考えています。

オーバーナイトしても良いというトレードスタイルの場合は1時間足あたりが適していると思いますが、私のようにスキャルやデイトレを主なトレードスタイルにしている場合、1時間足だと長過ぎます。

いろいろ試した結果、15分足がスキャルとデイトレだと最も適していました、私の場合は。

ですので、レンジブレイクに関しては、15分足で全てを判断しています。

レンジブレイクの基準になるライン

さてここまではレンジブレイクの種類とレンジブレイクで使う時間足、そして、レンジブレイクにはラインを引くことが重要だとお伝えしました。

もう一つ重要なポイントとしては、レンジブレイクの基準となるラインの見極めです。

レンジとはいえ高値・安値にバラつきがあります。必ずしも一定の値幅になるとは限りません。

ですので、レンジのラインが複数になることも多々あります。

この時にどのラインを使えばいいのか?がわからなくなることもあるでしょう。

そんな時にどうしているのか?というと、私は最も近い場所で引いたラインを基準にしています。

例えば下記のように、Aの箇所でラインを引いたとします。しかし、時間が龍に連れてレンジの幅が狭くなりBの箇所でラインを引きなおすことができたとしましょう。

そしたら、レンジブレイクの基準となるラインをBで引いたラインにしてしまうのです。

なぜこうするかというと、レンジが若干ペナント気味になったりするので、ラインを引き直すほうが良いと私は考えているからです。
※【参考】FXのチャートパターン【フラッグ&ペナント】を覚えよう

ですので、どのラインを使ってレンジと判断すればいいのか?どのラインをブレイクしたらレンジブレイクと判断していいのか?がわからなくなったら、近い場所で引いたラインを基準にしてみると良いと思います。

レンジブレイクの見極めのポイントまとめ

どの時間足なのか?
どこにラインを引くのか?

を考えると見極めがスムーズに行くと思います。

そして、ポイントになるのはローソク足の終値で判断をすることです。

私がレンジブレイクで失敗してきたのは、早とちりと期待感からのエントリーを何度も何度もしてしまったという点につきます。

「この値動きの勢いなら終値も抜けるだろう」

と思いつつ先走ったエントリーをしてしまい、ブレイクアウトせずに逆行して損切りになるというケースが多々ありました。

とにかく終値を確認することが重要です。

そして、1分足や5分足ではなく最低15分足でチェックすることが重要になると私は思います。

レンジブレイクを見極めることができれば、10pips程度はかなりの確率でゲットできます。

ラインを引く、終値を意識する

このふたつを考えながらレンジブレイクに挑戦してみてください。

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