FXスキャル手法

スキャル手法【短期ブレイクアウト戦略】

更新日:

昨日は本業の関係で出かけておりましてブログを更新できませんでした。

帰宅したのが24時を回っていたのでチャートチェックだけして
トレードもしませんでした。

さて、今日のドル円は79円台で推移しちゃってますね。

79.50付近にオプションバリアがあるらしいので、
そのレベルはインパクトのある指標でもない限りは抜けないのかな~
なんて考えてますがどうでしょうか。

さて今日もスキャル手法シリーズとなります。

短期的なブレイクアウト戦略について書いてみます。


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前回の記事がこちらです
>>>スキャル手法【72EMAのエンベロープとストキャス】

で、今日はエントリーの方法の最後となります。

最後とはいえ、応用がいくつかあるので
正式には最後ではないのですが、方法論としては最後となります。
(応用は今後も書いていきます^^)

このエントリーについては短期的なブレイクアウトとして捉えております。

やり方は、

20EMAのhighライン・LOWラインをブレイクしたらエントリー

となります。

一応、72EMAの下か上でロングかショートは決めますが
基本的にはhighラインとLOWラインのブレイクでエントリーを行います。

具体的にはこのような箇所となります。
ブレイクアウト
MT4搭載⇒FXトレード・フィナンシャル

上記のチャートだと、6箇所のエントリーチャンスがありました。

1は成功
2は失敗
3は成功
4は成功
5は成功
6は引き分け

こんな感じです。

ただこの方法は本当にすぐに利食いします。

1pipsの時もあれば、1pipsに満たないときもあります。

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場合によっては、5~10pispくらい取れるときもありますが
基本的にはエントリーした次の足で利食いしちゃいます。

又は、20EMAのボリバン2σタッチで利食いです。

とにかくすぐに利食いです。

これがポイント。

で、このエントリーは
結果的に押し目・戻り目でエントリーできているケースになります。

つまり、20EMAのhigh・lowラインに入ってきたら
押し・戻りだというふうにも判断しています。

そのエントリー基準として、high・lowラインを利用して
タイミングを計っているともいえます。

ボリバンの1σブレイクと似ていますが
1σブレイクよりもエントリーチャンスは多くなるかと思います。

このエントリー方法にも欠点がありまして、
ボラが小さいときのブレイクだと、
エントリーした足の最中に戻ってきてしまうということもあります。

ブレイクした

エントリー

2pipsのプラス

すぐに戻ってきた

1pipsの損切り

そういうことも無きにしも非ずです。

なので、ボラが小さいときはエントリーをさけるか
とにかく1pipsでもいいので利食いをするか。

このように割り切ることが大切だと思います。

シンプルですがなかなかチャンスは多いので私としては
気に入っているエントリー方法となります^^

とりあえずエントリーの基本的な方法については以上です。

あとはフィルタリングや利食い・損切りについて書いてみようと思います^^

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かずえモン

かずえモン

三度の飯より手法研究が好き、かずえモンです。 手法の研究とテクニカルの研究が好きすぎるFXトレーダーです。 四次元ポケット、いやFXポケットからは手法がたくさん出てきます。 雑誌からの取材も多数受けており、手法マニアとの異名をいただきました。あ、2児のパパです。

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