期間限定!
かずえモンFXブログだけの特別企画
fxtftie-up
FXトレード・フィナンシャルで特別キャッシュバック&トレード手法レポートプレゼント! MT4を使った裁量トレードをするならココ!MT4なのにスプレッドが狭い!独自の注文ツールやオリジナルインジケーターも配布していて重宝しています!今なら期間限定で当ブログ限定の上乗せ特別キャッシュバック&トレード手法レポートプレゼントキャンペーン実施中詳しくはこちら⇒FXトレード・フィナンシャル
こちらからの口座開設で、当ブログ限定の【特別キャッシュバック】実施中!口座開設はこちらから⇒LION FX
アイネットFX
こちらからのの口座開設で、一目均衡表をマスターする上で必須の書籍【一目均衡表ベーシックマスターブック】を期間限定でプレゼント!詳しくは⇒アイネットFX
こちらからの口座開設で、私が実践してる【勝率を上げるフィルタリング】について書かせて頂いた特別レポートをプレゼント!詳細はこちら⇒FXブロードネット
スポンサーリンク

FX手法解説・RSIを使ってエントリーを判断

私のFXのトレード手法ですが、ベースとなっているトレード手法は以前から公開している、20EMAなどのEMAを使った手法です。

各EMAをMACDと見立てて、ゴールデンクロス・デットクロスを利用しエントリーする手法です。

簡単に説明すると、20EMAと12EMAのクロスがMACDのクロスと同じと考えていて、70EMAをMACDの0ラインと見立ててます。

それらに加えて、一目均衡表の遅行スパンスキャルの鉄板パターンサポート・レジスタンスラインのブレイクアウト等を組み合わせてエントリーします。

これらが基本的なベースとなるトレード手法
過去記事を参考にしてみてください⇒FXトレード手法まとめ

さて、上記以外のエントリーの条件・目安などのご質問を多数頂いております。

いくつか目安にしているものがあるのですが、その目安にしているのがいくつかありまして、その辺りを一気に紹介できないので少しずつ紹介していきますね。

今回は、RSI

RSIですが、オシレーター系のテクニカル。皆さんご存知かと思います。一般的な使い方としては、ストキャスティクスとほとんど同じですよね、買われすぎ・売られすぎを判断するっていう使い方。70以上からRSIが下落していると売りサインで、20以下からRSIが上昇してるると買いサインという具合。

ですが、私はこういった使い方はしていません。

では、どのように使うのかというと、ダイバージェンス(逆行現象)が発生してるかどうかを確認して、エントリーしても良いかどうかを判断するために使ってます。

例えば、エントリーの基本条件(EMA・遅行スパン)が揃ったとします。そこで、5分足・15分足・1時間足のRSIの確認。

5分足・15分足・1時間足の一つでもダイバージェンスが出てたら、エントリーは見送ります。

スポンサーリンク

私は常に5分足をメインにチェックしてトレードしていますが、それと同時に15分足・1時間足もチェックしていて、その15分足・1時間足のどれかの時間足でダイバージェンスが出てたりしたら、5分足でダイバージェンスが出て無くてもエントリーは見送ります

なぜかと言うと、ダイバージェンスが起きているとトレンドの反転の可能性があるので、エントリーするには危険なんですね。目に見える状態で少しでも不安要素があれば、スキャルの場合エントリーしません

私はどちらかというと、エントリーする条件もさることながら、エントリーしてはいけない状態をどうやって見つけるか?をテクニカルチャート(インディケーター)に求めてるのかもしれません。

その最たるものが、RSI。

もちろん、RSIは基本的な使い方としても使えると思います。がしかし、オシレーター系のテクニカルはエントリーに使うとすると判断に迷うときが多く、私のトレード手法とはあまり相性がよくないんです。

しかし、ダイバージェンスを確認してエントリーしてはいけない状態を探るにはもってこいのテクニカルかと思います。

私は逆張りをしないので、あまりRSIやストキャスティクスの基本的な使い方は必要ないのかもしれませんね。だから、エントリーしてはいけない状態を探るためにRSIを使ってます

ダイバージェンスていうのは、逆行現象という意味合いでして、例えばチャートにおいて、価格がきり下がってる状態なのに、RSIが上昇してしまっているような状態です。

ダイバージェンスの詳しい定義はFX先生がわかりやすいです。

ということで、今回はエントリーする前にエントリーしてはいけない状態を探るためのRSIの利用方法でした。

次回は・・・一目均衡表の遅行スパンかADXかボリジャーバンドについて書いてみたいと思います。

スポンサーリンク

2 Responses to “FX手法解説・RSIを使ってエントリーを判断”

  1. マネーのブタちゃん より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    RSIのダイバージェンスのフィルター早速エントリーの参考にさせていただきます。ところで、私のセッティングですが、かずえモンさんチャートを参考に30分足5分足1分足を表示しています。最近特にエントリーで注意しているのが、ブレーク直後のエントリーはあえて見送り、トレンド方向への回帰の確度があがる二山目(1分足で確認)に向かう時の勢いをみてエントリーするようになり勝率が上がりました。この「間」と「勢い」のような感覚がテクニカルよりももっと重要な気がします。トレンドの強いときはブレークと同時そのまま一挙にトレンド方向に進んでいくことがありますが、その時は次のチャンスを狙います。かずえモンさんはエントリーの際になにか「感覚」的なものをエントリーの条件に入れていますか?
    では、これからの記事も楽しみにしています。

  2. かずエモン より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    > RSIのダイバージェンスのフィルター早速エントリーの参考にさせていただきます。

    是非使ってみてください^^

    >ところで、私のセッティングですが、かずえモンさんチャートを参考に30分足5分足1分足を表示しています。最近特にエントリーで注意しているのが、ブレーク直後のエントリーはあえて見送り、トレンド方向への回帰の確度があがる二山目(1分足で確認)に向かう時の勢いをみてエントリーするようになり勝率が上がりました。この「間」と「勢い」のような感覚がテクニカルよりももっと重要な気がします。トレンドの強いときはブレークと同時そのまま一挙にトレンド方向に進んでいくことがありますが、その時は次のチャンスを狙います。かずえモンさんはエントリーの際になにか「感覚」的なものをエントリーの条件に入れていますか?

    マネーのブタちゃんさん、すご~く同感です。

    ていうのも、ブログで紹介してるスキャルの鉄板パターンは、この感覚的なものを定義できないかと考えていて、生まれたパターンです。

    マネーのブタちゃんさんの意見、共感できます。

    特に
    >二山目(1分足で確認)に向かう時の勢いをみてエントリーするようになり勝率が上がりました。
    という部分。

    これは、エリオット波動ですね。この部分に関して定義するためにエリオット波動を当てはめました。

    でですね、感覚的なものですが、これはやはり言葉では表現できないので、感覚的な何かをトレードルールとして確立するために何かを使って定義しておくと、ルールとして扱えるので、感覚的な何かをつかめたら、また教えてください^^

    そういった感覚的なものを定義できるように私のほうでも考えて見ますので^^

    > では、これからの記事も楽しみにしています。

    ありがとうございます!

    こうやって情報を共有するってのは前向きな関係でいいですね♪

    今後ともお互いがんばりましょう!

コメントを残す

サブコンテンツ

FXTFで手法レポートプレゼント


FXTFで既存のタイアップに加えて、私が現在メインにしてる【トレード手法】を書いたレポートをプレゼントしています!期間限定なのでお早めに!

FXで板情報が見れるのはココだけ

FX版の板を使えば後出しジャンケン的なトレードが可能に!


Facebookやってます

Twitterやってます

このページの先頭へ