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MACDの応用・70EMAの使い方

MACDはフィボナッチを使ったトレードで有名なジョーディナポリ氏も使ってるといわれるテクニカル。

私もMACDを使ってました。

一般的にはMACDのゴールデンクロス・デットクロスでトレードをするという手法
取り上げられてますね。

それに加えて、もう一つの使い方が
0ラインをラインが上抜いたら買い・下抜いたら売りという使い方もあります。

つまり、0ラインを中心にラインが上なら買いトレンド・下なら売りトレンドという判断となるわけです。

どちらかといえば、この0ラインを使ったほうがMACDは安全にトレードできるように思えます

例えば、MACDがデットクロスしたから売りに入ったとしても、
それは単なる押しで、0ライン付近で動きが弱くなり
ゴールデンクロスをせずに一気に上昇してしまい、
その後ゴールデンクロスをしてやっと反転のサインが出て
気づいたときには損が拡大・・・といったこともあります。

この場合は、0ライン付近までMACDのラインが下げて
その0ラインからどのように動くのかを注視する必要があると思うわけです。

より安心・安全にMACDを使ってトレードしたいのであれば、
重要な0ラインを注意深く見る必要もあると私は思います。

0ラインを上手に使い、MACDのラインが0ラインより上か下かで、
今売りなのか?買いなのか?を一目で判断することが可能なのです。

チャートを見てすぐに、その判断ができれば後はその判断に基づいて
エントリーするポイントを模索すればいいだけ。

がしかし、MACDは移動平均線やEMAのように
ローソク足や平均足と同じ位置に表示することが一般的にはできません

なので、一瞬で売り買いの判断がしにくくなり、又、迷いも生じてしまいます

ローソク足・平均足と同じ位置に表示することができれば
チャートを見た瞬間に買い有利なのか?売り有利なのかが明確に判断できます

じゃあ、どうすればMACDの0ラインをローソク足・平均足と同じ画面上に出すことができるのか?

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それを解決するのが70EMAです。

70EMA
チャート⇒FXブロードネット

表示しているのは、グリーンのラインが70EMAパープルのラインが20EMAです。

四角で囲ってある部分を見ていただきたいのですが、
70EMAとMACDの0ラインが同じだということに気づくと思います。
(これは一時間足でも1分足でも同じです)

このように70EMAを表示しておけば
そのつどMACDとローソク足・平均足を細かく見比べることもないです。

それに、MACDのラインはどうしても反応が遅くなることもあるので
判断が遅くなることもありますが、ローソク足・平均足と同じ画面上に
0ラインと同じ(厳密にはそれ以上)の機能をもち、
反応が早いEMA(70EMA)を表示しておけば
チャートを見た瞬間にどちらかを判断することが可能です。

それにローソク足・平均足と直接見比べることができるのでエントリーに非常に有利になる。

70EMAはそのトレンドの大きな流れを判断するのに非常に有効なのです。

さらに言いますと、MACDの0ラインは欠点があります。
それは、0ラインが直接、戻りや押し目などの目安にはなりにくいということ。

一日中チャートを見ていられる環境ならばトレンドの始まりでエントリーすることも可能。

しかし多くの場合、特定の時間帯しかみえないでしょう。
そういった場合、トレンドがすでに発生していることが多く、
そのトレンド内の押し目や戻りでエントリーして少しでも利を伸ばしたいわけです。

そういった場合、MACDや0ラインでは押し目や戻りが判断しにくく、
ローソク足を使って押し目・戻りを判断すべき。
(特にMACDのラインのクロスはトレンドの最中だと見えにくかったり判断がしにくくなります。)

押し目や戻りなどはレートに関係していることが多く、
前回安値や前回高値などが意識され、押し目や戻りなどになる傾向があります。

なので、MACDそれ自体が押し目や戻りに影響するということは少ないといえます。

一方70EMAはEMAそれ自体を使っているトレーダーが多いし
ローソク足や平均足、つまり、価格と直接関係するので
それを目安に押し目となったり戻りにもなるんですね。

なので、MACDよりもリアルに戻りや押し目などが判断できるわけです

MACDの0ラインよりも有効なのがその点。

逆に言えば、70EMAをローソク足・平均足が抜ける・抜けないを
損切りの目安にしてもいいわけですね。

MACDだとそういうわけにはいかない。

なので、70EMAは大きな流れを判断するのに非常に有効だと私は思います。

70EMAではなく70SMA(75SMA)でも同様に使うことができると思いますが
SMAよりもEMAのほうが反応が早いのでできればEMAを使うことをオススメします。

今私が表示してるEMAは12EMA(10EMAの時もあり)・20EMA・70EMAです。

70EMAで瞬時に売り買いを判断して、後はエントリーするポイントを模索する時間にあてましょう

そうそう、なんで70EMAなのかというと、これはたまたまなのです。

MACDをたまたま表示したときに「あれ?70EMAと同じじゃないのかな?」と思い検証してみたら、
MACDの0ラインと70EMAの関係性がほとんど同じことに気づいたのです。

常に色々と考えてやっていることでこういった発見もできました。

これでよりいっそう70EMAの信頼度が増しました。

売り・買いのどちらで入るべきか迷ってしまう場合、
70EMAを使ってみるのもよいかもしれませんね(^^

ちなみにちなみに、FXブロードネットならばスプレッドが狭い上に
EMAも表示できるのでオススメです。


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One Response to “MACDの応用・70EMAの使い方”

  1. mimi より:

    SECRET: 1
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんにちわ、このブログに出会えて良かった、、というより、地獄に仏とはこのことのようです。有難いです。買っては下がり売っては上がる、、FXの商材は山の様に買ってしまい、自分の理解力がないため使っていません。私の理解できないないところがすべてかかれています。さっそくやってみます。。本当にありがとうございます。ブログランキングばしばしクリックしてます。

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