ドル円は夕方から小幅な動きとなってます。
一時間足のチャートでみると20EMAをローソク足が交差するようなカタチとなっていて
トレンドらしいトレンドがないですね。
ポンド円、ユーロドルで多少トレンドが見られますが
数十分ホールドするのは多少リスクがありそうな感じですね。
ドル円は特にそういった印象。
そういったときは思い切ってトレードしないか、
1分足を利用してスキャルのどちらかにしています。
1分足を使ったスキャルの場合、基本的には2~5pipsを狙ってます。
レンジのときでも、2~5pipsなら取りやすいです。
↓様々なスキャルの手法が公開されてますよ(^^
でね、逆に言うと、
5分足・15分足・1時間足の20EMAが横ばい(横向き)のレンジのときは、
ドル円だと2~5pips以上を狙うのは多少リスクが生じるので
深追いせずに2~5pisp程度を狙っていくほうが安全ではないかと思ってます。
やり方としては、基本的には
1分足の状態が5分足の20EMAの方向と同じ方向のときにトレードします。
つまり、5分足の20EMAが下向きなら、1分足も売りではいる局面になるまで待ち、
売りで入れる状態になったときにトレードするといった感じで買いではいるときも同じ。
例えば、5分足の20EMAが上向き、もしくは、
20EMAに対して12EMAが下から上にクロスしている状態では買い有利と判断し、
1分足でも買いで入るということですね。
逆に言うと、5分足の20EMAと12EMAが買いの状態の場合では
1分足で売りで入らないということです。
ここは徹底します。
なぜかというと、例えば5分足の20EMAと12EMAの状態が買いの場合に
1分足で売りではいると、
その1分足の売りの状態は一時的な戻りや調整などによる動きのときがあるので
一瞬のうちに方向が買い方向になってしまうことがあるからです。
そうすると無駄な損切りになってしまうことが多いので
できるだけ5分足の方向と同じ方向のときに1分足のスキャルを行います。
でですね、この1分足のスキャルですが、
先ほども書いたように基本的には2~5pipsを狙います、がしかし、
エントリーした後に、トレンドが発生して利益を伸ばせることがあります。
例えば、2~5pisp狙いのスキャルをしようと思ったが、
エントリーしたら、5分足のトレンドが発生した、といったような状態。
そういったときは、さらに買い増し・売り増しを行います。
そうすることによって、スキャルだけど利を伸ばすことができるんですね。
それに、2~5pispとはいえ
初めから枚数(ロット数)を増やしておけば利を伸ばすことは可能です。
1枚で2pispだと200円ですが、10枚で2pispだと2000円。
1枚で5pispだと500円ですが、10枚で5pispなら5000円といった具合に。
2~5pips狙いのスキャルもロット数を増やせば利を伸ばすことは可能。
(もちろんその分リスクは生じますので、明確な損切りルールは必要です)
つまり、2~5pisp狙いのスキャルも馬鹿にできないのです(^^
資金管理力が問われますが、こういった形で利を伸ばすことができるのは
スキャルの良いところですね。
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スキャルピングを行ううえでスプレッドは重要。
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平均足も使えるし、RSIなどのテクニカル分析も充実。
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ある意味、50pispまでの損失はキャッシュバックでカバーできる計算ので
相性を試すといった意味でも、是非キャッシュバックを利用しましょう。
証拠金も単純に増えますしね(^^