FXの基礎知識

【FXの基礎】ロングとショートの特徴の違いを覚えておく

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ロングとショート。これは、FXをやられてる方なら誰もが聞いたことがあると思います。

このロングとショートの意味を覚えておくと、
FXのトレードをしていくうえの精神的な部分について役に立つと思います。

ロングとは、買いのこと。
ショートとは、売りのこと。

なんで、ロングが買いでショートが売りなのか?

買いの場合、つまり上昇トレンドの傾向として、ジリジリ上げていくという
特徴があるんです。

逆に、売りの場合、つまり下降トレンドの傾向として、一気に下げるという
特徴があるんです。

例えば、一時間かけて30pips上げてきて、10分で20pips下げるとか。

つまり、
・上昇トレンドはジリジリ時間をある程度かけて上がっていくのでロング
・下降トレンドは一気に下げるのでショート
という表現に。

これを覚えておくと、ロングのときに焦らなくて済むし、
ショートのときに利食いが遅くなってしまう、ということが少なくなると思います。

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こう考えると、スキャルとかブレイクアウト狙いのトレードはリスクが少ないと
感じています。

ブレイクアウト狙いでも、ロング・ショートともに2~10pipsくらいは
結構簡単に取れます。

その利益を少しでも増やすために、スプレッドが重要なんですよね。

スプレッドは0が一番いいですが、ドル円なら0.5~1銭がスキャルに
適してると思います。

スプレッドの見直しをして利益を少しでも伸ばしてみてはいかがでしょうか。

私がオススメするスプレッドが小さい業者はFXブロードネットです。

どの業者もキャッシュバックキャンペーンを行ってます。

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  • この記事を書いた人
かずえモン

かずえモン

三度の飯より手法研究が好き、かずえモンです。 手法の研究とテクニカルの研究が好きすぎるFXトレーダーです。 四次元ポケット、いやFXポケットからは手法がたくさん出てきます。 雑誌からの取材も多数受けており、手法マニアとの異名をいただきました。あ、2児のパパです。

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