ビットコインが200万円を超えて推移していますね。
200万円台に到達したときに230万円台に到達して下落が発生し、そのまま暴落するのでは?と心配されましたが、ふたを開けてみれば200万円台で現在推移しています。
私個人としてはビットコインの一度大きめの下落が来たところで買い増ししたいのですが、いつどのタイミングで下落が来るか?は全く持ってわかりませんし、むしろこのまま続伸してしまいそうな気もしています。
ということで、今回はビットコインが下落する可能性はあるのか?次の買い場はどこなのか?そして、どのタイミングで買いたいと考えているのか?などを書いていきたいと思います。
ビットコインの上昇が止まらない
ビットコインの上昇が止まりませんね。
冒頭でも書いたように200万円台に突入して230円台に入ったあたりで一度下落があり150万円台に下げましたが、これは利益確定の売りでしょうか、その後すぐに上昇に転じて現在では230円台に再度到達するのかなという勢いです。
150万円台に到達したときに、もう少し様子を見て買い増ししよう!と思ったら、買い増しのタイミングを逃しました・・・。
この記事を書いている時は216万円台ですが、220万円台230円台はあっという間に上昇しそうな感じもありますし、逆に230万円台に再度到達するか?といったところで下落したので、かなり微妙な感じです。
個人的には再度大きめの下落が来て、そのタイミングで買いたいなとは思っています。
ビットコインの下落の可能性
直近において、ビットコインが下落する可能性はあるのでしょうか?
世界中の仮想通貨トレーダーが考えていることはほぼ同じだと思っていて、どのタイミングで買うか?を考えているのだと思うんです。
しかしビットコインの勢いはすさまじいものがあり、一気に230円台に突入してもおかしくありません。
ただ私個人の予想としては、年内に比較的大きめの下落が発生するのではないかなと思っています。
チャートの形からみると、下落しそうな感じがするんですね。まぁそれでも勢いがあるから、下落しそうな雰囲気も払しょくしてしまいそうですが・・・。
下落したとしたら、どのタイミングが買い場なのでしょうか?
下落した時の買い場
こちらをご覧ください。
bitFryerのbitFryer lightningのチャートです。
60万円台のヒゲを始点として直近の高値を終点としたフィボナッチリトレースメントを引いてみたチャートです。
これを見る限りでは
23.6% 1910050円
38.2% 1661324円
50% 1460300円
62.8% 1259275円
78.6% 973070円
となっており、セオリー的には38.2%の166万円台が最初の買い場で、次が50%の146万円台、62.8%の125万円台となっています。
やはり125円台で買いたいという気持ちはありますが、ビットコインの勢いからしてみると、そこまでの下落が発生するのか?が疑問ではあります。
せいぜい146万円台、いや、166万円台でストップしそうな感じもありますし、190万円台でも現在の水準からしてみると安いのかもしれません。
ただフィボナッチリトレースメントは優秀なテクニカルなので、これらの水準を基準に買い場を考えてみるのは良いことだと思います。
ですので、これらを現段階では一つの基準にしたいなと思っていますが、直近高値の230万円台をあっさり抜けることがあれば、リトレースメントの数字も変わってくるので修正が必要です。
ビットコインは株と似てる?
こうやって考えると、ビットコインは株と似てる感じがありますね。
ビットコイン、というか仮想通貨も売りから入ることもできるといえばできるのですが、現在の状況から考えると買いで入ったほうが儲けが出やすい状況ですし、むしろそうやって買いで入りたいという人が多いわけですから、それに乗るほかありません。
FXやってると売りから入りたいなという考えもあるので、売りから入れるのであれば試しに現在の段階で売りで入りたいですが、他の通貨ペアと違い、買い待ちの人があまりにも多いので、売りで入るのもちょっとリスキーです。
ここはやはり買いで入ることを中心に考えていくべきなのでしょうね。
理想は下落したところを買いたいですが、ブレイクアウトも発生する可能性があるので、毎日チェックをしていくべきですね!
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