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ヒロセ通商LIONFXのBID判定買(ASK判定売)逆指値注文を使うべき理由とは?

ヒロセ通商LIONFXが新しい注文機能を搭載しているのをご存知ですか?

BID判定買(ASK判定売)逆指値注文というものなのですが、この注文方法は私達個人トレーダーにとってめちゃくちゃ有益な注文機能だと断言できます。

ということで、今回はヒロセ通商LIONFXのBID判定買(ASK判定売)逆指値注文について書いていきたいと思います。

スプレッド拡大で意図しない決済

「指標トレードで利益を出したいがスプレッド拡大が気になる」
「変動が大きくなりそうな箇所でエントリーしたい」
「スプレッド拡大による損失は被りたくない」

と思ったことはありませんか?

指標発表時や値動きが激しい時はスプレッドが拡大してしまい、自分が想定してるレートで決済されなかったりするものです。

例えば、現在110.50円だとして、110.20円になったら売り注文を出すとします。

ですが急激な値動きによりスプレッドが拡大し、通常のスプレッドよりも15pips多くなってしまったとしましょう。

売り注文はBIDレートで売りを出しますが、スプレッドが拡大してしまったためにASKが110.35円(BIDは110.20円)となり、15pipsの開きがある状態で売り注文が執行されてしまいます。

もし執行されてしまったら、エントリーした時点で15pipsの損失からのスタート。

通常のスプレッド、例えばドル円0.3銭だとしたら、エントリーした時点では0.3pipsの損失となり1万通貨であれば30円・10万通貨であれば300円・100万通貨であれば3000円の損失からのスタートです。

しかし、スプレッドが15pips拡大した状態で売り注文が執行されてしまうと、1万通貨でも1500円の損失・10万通貨であれば15000円の損失・100万通貨であれば150000円の損失からスタートしてしまうことになるのです。

これはかなり不利な状況からのスタートになりますよね

本来のスプレッドであれば有り得ない損失を被った状態でポジションがスタートしてる状態ですから。

それを防ぐための、BID判定買(ASK判定売)逆指値注文です

BID判定買(ASK判定売)逆指値注文とは?

BID判定買(ASK判定売)逆指値注文とは、どんな注文方法なのでしょうか?

新規注文と決済注文でちょっと意味合いが変わってくるのですが、簡単に言うと・・・指定したBID(ASK)レートに到達したらエントリー・決済注文を行うというものです。

これだけではわからないと思うので、例を踏まえながら開設していきます。

新規注文の例

新規買いの注文を出したいとしましょう。買い注文はASKのレートで注文します。

現在ASKレートが110.50円だとします。スプレッドが1pipsならBIDレートは110.49円。

ASKレート110.60円になったら買い注文を出すという注文を出していたとします。通常であればスプレッドのマイナスのみなので、エントリーした時点ではBIDレートは110.59円なので1pipsの損失です。

しかしこの時に、スプレッドが10pips広がってしまったとしましょう。

ASKレートは110.60円でBIDレートが110.50円になりますので、110.60円の買い注文が執行された場合、10pipsの損失から始まってしまいます。

このようにならないために、BID判定買(ASK判定売)逆指値注文を使うのです。

指定したBIDレートになったら買うという注文を出しておけるのが、このBID判定買(ASK判定売)逆指値注文。

110.60円で買いたいと思った時に、スプレッドの拡大の影響を受けないためにはBIDレートが110.60になったら、そのときのASKレートで買えばよいわけです。

そうすればスプレッドの拡大による損失は防げます。

ASKレートで買い注文を出した場合は、ASKが110.60円になったら注文が執行されてしまうのでBIDレートが110.50だろうが110.40だろうが関係ないですね。

よって、BIDレートが指定されたレートに到達した時に買うという注文を出しておけば、スプレッドの拡大による影響は受けません。これが、BID判定買(ASK判定売)逆指値注文です。

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決済の例

決済注文(損切り)もBID判定買(ASK判定売)逆指値注文が利用できます。

例えば、110.50円で買ったポジションがあるとしましょう。

110.20円になったら損切りしたいと考えて、110.20円に損切り注文を出しておきました。ですのでまだ損切り注文は執行されていません。

しかし指標や要人発言やニュースにより110.30円まで一気に下落。しかもスプレッドが10pips拡大してしまいました。

スプレッドが拡大したことによって、110.20円に入れておいた損切り注文が執行されてしまいあえなく損切り。

しかし110.30円まで下落したものの、それ以上は下落せずにエントリーした110.50円まで戻した。

もしこの時にスプレッドの拡大による影響がなければ110.20円には到達しなかったので、最低でもトントン。もしかしたら利益すら出ていたかもしれません。

ここで使うのが、BID判定買(ASK判定売)逆指値注文です。

買いの場合はBIDレートで損切りになります。

スプレッドが1pipsだったとしたら、110.50円で買った場合はBIDレートは110.49円。

スプレッドが10pips拡大したら、110.50円のときは、BIDレートは110.40円になります。

※厳密には中心レートがあるのですがわかりやすくするために、このような例をとってます

さきほどの例でいうと110.20円で損切り注文を入れていたので、BIDレートが110.20円に到達したら損切りなりますが、仮にASKレートを指定して損切りを出せていたらどうでしょう?

つまり、ASKレートが110.20円になったら損切りにするという注文です。

そうすればさきほどの例の場合、110.30円のときにスプレッドが拡大して損切りになってしまったという現象は起きなかったはずです。

これができるのが、BID判定買(ASK判定売)逆指値注文なのです。

BID判定買(ASK判定売)逆指値注文を使うときは?

これらの事例である程度は理解できたかと思います。

ではBID判定買(ASK判定売)逆指値注文はいつ使うのが良いのか?

主に使うべきなのは、雇用統計などの大きな指標が発表されるときですね。

先日公開した雇用統計用のトレード手法がありますが、BID判定買(ASK判定売)逆指値注文はまさしくあのトレード手法で使えます。

雇用統計を利用したトレードの場合、雇用統計発表前からエントリーする場合も雇用統計発表後にエントリーする場合も、スプレッドの拡大がかなりネックになります。

スプレッドの拡大があるから発表直後はエントリーしない決済しないという人も少なくないでしょう。

損切りに関しても同じです。

雇用統計を狙っていなくても、持っているポジションがたまたま雇用統計と重なることもあるでしょう。

そういった時に、急激な値動きとスプレッドの拡大による”意図しない損切り”にならないためにも、BID判定買(ASK判定売)逆指値注文はとても使える機能です。

BID判定買(ASK判定売)逆指値注文が使えるのはヒロセ通商 LIONFXのみ。

勝ちトレードの回数を上げるのは難しいけど、無駄な損切りを減らすことはすぐにできます。

BID判定買(ASK判定売)逆指値注文は絶対に使うべき機能。

来月の雇用統計に間に合うように、今すぐ口座開設しましょう。間に合いませんよ。

ヒロセ通商 LIONFXの公式サイトはこちら

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