ストキャスティクス

ストキャスティクスを利用したスキャル手法

更新日:

かずえモンです。

さて、これまで私の手法ばかり紹介してきましたので今日はトレード仲間の手法を紹介したいと思います。

ちょっと長いですが、最後まで読んでみてください。

何かのヒントになるかと思います。

もちろん許可は取ってます

スポンサーリンク

ストキャスティクスを使ったトレード手法

ストキャスティクスは誰もが使った事のあるテクニカルですよね。

今回紹介する手法は、ストキャスを利用した手法です。

大雑把に解説すると

15分足で基準とする移動平均線を決める

その移動平均線のパラメーターを利用したストキャスを
1分足に適用する

1分足に9・3・3のストキャスを表示する

つまり、

1分足に15分足をベースにしたストキャス
1分足のストキャス

この2つストキャスを表示します。

15分足をベースとしたストキャスはラインによるストキャスではなく、ヒストグラムで表示するストキャスにしてるそうです。

以下、15分足をベースとしたストキャスを長期、1分足のストキャスを短期とします。

買いのエントリー手順

買い(ロング)のエントリー手順としては、

長期のストキャスがロングを示唆している時に、

短期のストキャスが20以下に来たときにエントリー準備をする
短期ストキャスが20以上で確定した時にロングでエントリーをする
短期ストキャスが80以上になった時に決済をする

売りのエントリー手順

売り(ショート)のエントリー手順としては、

長期のストキャスがショートを示唆している時に
短期のストキャスが80以上にきたときにエントリー準備をする
短期ストキャスが80以下で確定した時にショートでエントリーする
短期ストキャスが20以下になった時に決済をする

というのがルール。

彼女(この手法を紹介してくれたのは女性)は、この手法で毎日スキャルしてるそうです。

もちろん注意点などもあるし具体的な利用方法もあるので、それは次回書きます。

ストキャスティクスを使う理由

この手法に到達するまでに彼女はかなりの数のテクニカルを利用してきました。

ストキャス・RSI・一目均衡表・ボリバン・CCI・パラボリック・MACD・移動平均線・ADXDMI、あらゆるテクニカルを利用。

スポンサーリンク

ただ、どうしても勝てなかったそうです。

一時的に勝てても、ある時期になると稼げなくなる。

なぜかというと、相場の状況に彼女のテクニカルの利用方法が当てはまらなかった。

だから、勝てるときと勝てない時の差が激しかった。

大金を利用してセミナーなどにも通ったけど、どうしてもモヤモヤが消えない。

そこで、一番好きなテクニカルを考えてみた。

出てきたのが、MACD・ストキャス・移動平均線の3つ。

この3つだけ使おうと決心。

そこで出てきたのが、以前私も紹介した定番の手法であるMACDとストキャスを利用した手法でした。

ディナポリ氏も利用してる手法です。

使う移動平均線をしぼって、それをMACDとストキャスに適用。で、MACDとストキャスを組み合わせた手法にしたそうです。

順調に事が進んだのですが、ある時ふと閃いた。

 

ストキャスだけにしちゃおう!

で、やったのがMACDの役割をストキャスに置換し、ストキャスを2本にするという手法にしたそうです。

その手法に徹底して半年ほどやっていたら、今ではこのストキャスだけで相場分析もできるようになったとか。

彼女曰く

「かずえモンさんは、テクニカルの組み合わせが上手で
それを手法にするのがすごく得意だよね。
でも、私にはそういう能力がないの。
だから、できる事だけ精一杯やろうと思ったら
今の手法に落ち着いたんだよね」

つまり、自分の適性がわかったそうです。

こうやって手法を開発するのもアリだと思います。

なかなかの長文になってきましたね。。。

具体的な利用方法やチャートのセッティングも教えてもらっているので
それを次回、チャートの解説付きで紹介していきますね。

お楽しみに^^

いつも応援クリックありがとうございますm(_ _)m

現在何位?⇒ FX スキャルピング派ランキング

最後まで読んでいただき感謝いたします♪

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
勝率を上げる方法を無料で公開する無料メールセミナー
  • この記事を書いた人
かずえモン

かずえモン

三度の飯より手法研究が好き、かずえモンです。 手法の研究とテクニカルの研究が好きすぎるFXトレーダーです。 四次元ポケット、いやFXポケットからは手法がたくさん出てきます。 雑誌からの取材も多数受けており、手法マニアとの異名をいただきました。あ、2児のパパです。

-ストキャスティクス

Copyright© かずえモンFXブログ , 2019 All Rights Reserved.