1分足スキャル手法

1分足スキャル【利食い編】

更新日:

久しぶりとなってしまった1分足スキャルの解説シリーズ。

皆さん、覚えてるかな(汗

まあ、私個人的にも確認作業になるので
このシリーズ続けていきます^^

今回は、利食いについてです。


その前に・・・管理人からのささやかなお願いです。
ブログランキングに参加してますので、
下記リンクをクリックしていただけると喜んであんな事も書きます
注)全て別窓で開きます^^
⇒ FX スキャルピング派ランキング ← 超下落中(涙

⇒ FX人気ブログランキング めざせ50位以内!
⇒ エンジュク投資ブロガーズ
本当に感謝です♪ブログ更新の励みになります!
タイアップ⇒
アイネットFXユニマット証券FXブロードネットスター為替証券


 

前回までのメインとなる記事がこちら
1分足スキャル【エントリーPART4】

今日は利食いについて書いていきますね。

利食いなんですが、
これは状況に応じて、4種類用意しています。

1・ボリバンの反対側のバンドがトレンド方向に向いたとき

2・エンベロープの0.1%にタッチしたとき

3・エンベロープの0.16にタッチしたとき

4・常に2pips程度を利食いにする

この4つを利食いの目安としています。

でね、具体的な方法を示す前に
なんで、4種類も用意しているのか?って部分に
触れておきます。

値動きってその場の状況によって
大きく変わってきますよね?

・急激なボラの増減
・トレンドの強弱

これらはその日、その時間によって全く違うわけです。

なので、その場の状況に応じた
利食いの方法を考慮しておかないと
せっかくの利食いができないこともあるわけです。

例えば、いつもならここで利食いすれば良いけど
今日は利食いポイントに到達しない

なんてことも多々あるわけ。

逆に、いつもならここで利食いしておくけど
今日はいつもより伸びる

なんてことも。

1分足を使うので、それが顕著に現れます。

なので、利食いの方法は4種類用意してるのです。

でですね、今回用意してある利食いですが
理想はエンベロープ0.1にタッチで利食い

スポンサーリンク

これなんですが、先ほどの利食いに関する
考え方に置き換えますと、

常に、
エンベロープ0.1%にタッチするわけではない
ので
他の利食いも用意しておく

ということになるんです。

例えばこれ見てください

エンベタッチ
チャート→メタトレーダー4

これは、エンベロープ0.1%にタッチしてるケースです。

上記チャートを見る限りでは、3回のタッチを見ることができます。

がしかし、下図のように
エンベタッチ2

エンベタッチ3
チャート→メタトレーダー4

ボリバンの拡散があるような状況でも
エンベロープタッチに至らないケースもあります。

こういうときのために、
利食いの種類を4つ用意しています。

逆に、強い動きの時にはこのように
エンベロープ0.1%を突き抜けることもあるわけです
エンベタッチ4

なので、そういうときのために
何度も書いてますが、
利食いのパターンを増やしているということになります。

では、どうやって使い分けるのか?

どうやって利食いのパターンを使っていくのか?

それについては次回以降、パターン別に記していきます^^

記事作成のモチベーションになりますので
応援クリックお願いします!

FX スキャルピング派ランキング
クリックしてくれないと泣きます(笑

期間限定企画】

FXブロードネット
 → エントリーしてはいけない箇所を見つける方法レポート
  私がこれらのことを知ってからトレードをしていれば・・・と
  思うことを書いております。
アイネットFX
 → 書籍【一目均衡表の研究】をプレゼント!一目均衡表をマスターしよう!

ユニマット証券
 → 私が実践中のデイトレ手法レポートをプレゼント
   シンプルで損切りが小さいルールです。

スター為替証券 → 特別キャッシュバック

サクソバンク
 
 → 「ウォール・ストリート・ジャーナル日本版有料会員コンテンツ」を
  6ヶ月分無料でプレゼント(約10,000円相当!!)詳しくは↓のバナーを
  クリック

アイネットFX

スポンサーリンク
スポンサーリンク
勝率を上げる方法を無料で公開する無料メールセミナー
  • この記事を書いた人
かずえモン

かずえモン

三度の飯より手法研究が好き、かずえモンです。 手法の研究とテクニカルの研究が好きすぎるFXトレーダーです。 四次元ポケット、いやFXポケットからは手法がたくさん出てきます。 雑誌からの取材も多数受けており、手法マニアとの異名をいただきました。あ、2児のパパです。

-1分足スキャル手法

Copyright© かずえモンFXブログ , 2019 All Rights Reserved.