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プロスベクト理論とFXと利小損大を克服

更新日:

プロスペクト理論

ご存知でしょうか?

FXの世界、いや、投資の世界では
利小損大の原因ともなる理論なんですよね。

そのプロスペクト理論ですが・・・
私が説明するよりも正確な説明を見たほうがいいですね(笑
プロスペクト理論 - Wikipedia

で、プロスペクト理論ですが
簡単に言えば、利小損大の原因となり得る理論なんですが
それを解決するにはどうしたらいいのか?

先輩トレーダーに聞いてきたので
それを書いてみたいと思います


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先ほどのプロスペクト理論、読んでみました?

画像のほうがわかりやすいかもです
プロスペクト理論 - Google 検索

簡単に説明しますと、
利益と損失を100万円だとしましょう。

その時に、
利益の100万は50の価値を見出すのに対して
損失の100万は80の価値を見出してしまう
って感じですね。

つまり、
100万円の損失を出したことのほうが
精神的に受ける感情の受け取り方が大きくて
100万円の利益の受け取り方のほうが小さいんです。

それを脳科学的に言うと、
投資家にとって損失を出すことのほうが
価値のあることになってるってことになってしまうんだそうです。

だから、利小損大から抜け出せないとか。

ある程度勝っているとあるときドカンとやってしまう

これは脳の本能的に仕方ないことなんだそうです。

でね、なんで仕方ないことなのかというと

損失を出したときのほうが
感情の起伏が大きくなってるってことは
無意識レベルでは損失を出したときのほうが
良いことなんだと勘違いして価値のあることだと認識しちゃう

とのこと。

だから、
脳は勝ってることが異常な状態と認識して
負ける状態を作り出すんだとか。

プロスペクト理論とはちょっとかけ離れちゃいましたけど
脳科学とプロスペクト理論を
持ち合わせるとそんな風になるんだそうです。

結果的に、利小損大になってしまう。

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これは先輩トレーダーから聞いた話。

じゃあ、それをどうやって回避すればいいのか?

小さい損切りにして、その損切りに慣れてしまう

先輩トレーダーに教わりました^^

その先輩トレーダーもさらに先輩というか師匠に
そう教わったそうです。

ひとつのトレーニングとしては、
小さな損切りを設定して
その損切り以上の利益にならない限り利食いしない
ってのを徹底してやるんだそうです。

例えば、スキャルなら
損切りまでの値幅が10pipsで設定して
利益が20pips程度になるまで利食いしないとか。

この例だと、

勝率が50%で10pipsのプラス
勝率が20%で20pipsのマイナス

な感じになります。(計算あってるかな(汗))

これじゃ、ちょっとまずいですよね(汗

でね、先輩トレーダーが言うには
手法が重要じゃなくて、

その手法だとどの程度の勝率なのか?
平均的な損切りまでの値幅は?

をとにかく考えるんだとの事。

なので、もし勝てない場合は
勝率と平均損失を確認してみる必要があるとのことです。

もう少し話を聞いてきたので
それを全部書くとちょっと長くなりそうなので、
続きは次回書いてみます。

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かずえモン

かずえモン

三度の飯より手法研究が好き、かずえモンです。 手法の研究とテクニカルの研究が好きすぎるFXトレーダーです。 四次元ポケット、いやFXポケットからは手法がたくさん出てきます。 雑誌からの取材も多数受けており、手法マニアとの異名をいただきました。あ、2児のパパです。 かずえモンFXメルマガ

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