雇用統計、いかがでしたでしょうか?
私は・・・乗り遅れました_| ̄|○
ドル円が結構な上昇を見せており、
割とわかりやすい感じだったのではないでしょうか?
さて、今日はブレイクアウトのセオリーと基本について書いてみます
経済指標の発表
とりわけ雇用統計においては大きな値動きが期待できます。
今日の雇用統計ではドル円で約100pipsほど上昇しました。
そういった時にブレイクアウトを仕掛けてみるというのも一つの方法。
ですが
注意したいのは、経済指標発表時のブレイクアウトには
ブレイクアウトのセオリーが通用しないことも多々あるという点です。
ブレイクアウトのセオリーで言いますと、
ブレイクポイントをブレイクした後に、
再度、ブレイクポイントまで近づいてきて
そのブレイクポイントを抜けなければエントリー
というのがブレイクアウトのセオリーであります。
こんな感じ
もちろんこれは基本中の基本であり、
覚えておくべき点ではあります。
しかし、これが通用しないことも多々あります。
こちらをご覧ください
ブレイクポイントを直近の高値にした場合、
セオリーでは、直近の高値をブレイクしたのちに
直近の高値で下がったらブレイクしたと判断しロングでエントリー
ですが、
グングン伸びていくこともありますよね。
ですので、ブレイクアウトのセオリーが通用しないわけです。
となると、エントリー箇所が見つからなくなり
見ているだけとなります。
では、どうしたらいいのか?
利食いを小さくするという方法があります。
つまり、自分が想定するブレイクポイントに注文を入れておきます。
次に、利食いを欲張らずに2pipsとか、3pipsとか、
小さな値幅にします。
するとどうでしょう?
瞬発的にエントリーと決済が施行されるわけです。
ブレイクポイントまで戻るのを確認せずとも、
ブレイクアウトで利益を得ることができる。
これは、ある方に聞いた話ですが
こういった方法で毎日確実に利益を上げている方もいるそうです。
ただし、これをやるには条件があります。
スプレッドが小さな通貨ペアで、
スプレッドが小さな業者で行う事
です。
スプレッドが小さな通貨ペアといえば、ドル円
スプレッドが小さい業者と言えば、GMOクリック証券FXネオ・ DMMFX
ブレイクアウトには必須の業者かもしれませんね。