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アメリカ雇用統計が発表された時のFXの勝ち方

FXでは月に一度必ずと言ってよいほど大きな値動きになる日があります。

それが米雇用統計の発表です!

毎月第一金曜日に発表されます。ごくまれに例外がありますが、ほぼほぼ第一金曜日に発表される事になっています。

多くのFXトレーダーが注目している経済指標のアメリカ雇用統計の発表がある日は、同時に複数の指標も発表されます。

雇用統計とほぼ同時に発表されるアメリカの指標と時間帯は下記のとおり。

21:30 非農業部門雇用者数変化
21:30 失業率
21:30 製造業雇用者数変化
21:30 平均時給
21:30 平均時給(前年比)
21:30 週平均労働時間

そして時間が少し空いてから、

23:00 Ivey購買部協会指数
28:00 消費者信用残高

の発表となります。

これだけの経済指標が発表されるのですが、最も注目度が高いのは非農業部門雇用者数変化、つまり雇用統計です。

雇用統計が発表される時間は21:30(サマータイム以外は22:30)でして、この時間に先程のその他の指標の発表時間が設定されているので、毎月大きく動くことになるのです。

なぜ、FXトレーダーは雇用統計を狙うのか?

では、なぜFXをやっている人たち(トレーダー)は米雇用統計の発表時間を狙っているのでしょうか?

発表された瞬間に大きな値動きになること、そして、その値動きがキッカケでトレンドができることがあるからです。

どれくらい動くのかというと、アメリカ雇用統計が発表された瞬間は、ボラティリティがそれほど大きくないドル円で50pips(50銭)くらい動くことも少なくなく、発表時間から15分以内でトータルで1円動くというときもあります(2018年の時点ではドル円で100pipsは少なくなりましたが可能性はあります)。

元々ボラティリティが大きいポンド円などは、発表された瞬間に1円(100pips)動くことは全く珍しくありません。

ドル円の場合、通常の値動きであれば1時間かけて20銭くらいしか動かないこともありますが、雇用統計が発表されたときは数秒〜数分で50銭くらいうごくことがあるので、その値動きを狙って多くのトレーダーが戦略を練っているのです。

雇用統計の発表時間

そんな雇用統計ですが、発表される時間を覚えておかないと意味がありません。

さきほどの例だアメリカの雇用統計などの指標が発表される時間は21:00となっておりますが、これはサマータイムが実施されているときの発表時間です。

雇用統計の発表時間は、サマータイムは21:30で、サマータイムが実行されていないときは22:30が発表時間になります。

アメリカの経済政策や経済動向については、金利や政治的な動向にも関わってくるので、世界中が注目しているのはご存知の通り。経済事情の判断基準として雇用が関係しているので、雇用統計が発表される時間は世界中で注目されているのです。

つまり、21:30(22:30)の指標発表時間は注目すべき時間帯には間違いありません。

雇用統計発表時の勝ち方

アメリカ雇用統計が発表されたときの値動きを利用してトレードすることを、雇用統計トレード、又は雇用統計スキャルとも言います。

先程も書いているように、値動きが激しくボラティリティが高くなるので、いつもよりも短い時間で多くの値幅が取れる可能性があります。

雇用統計トレードを行うには、トレード手法が重要だと言われていますが、私は手法よりも戦略のほうが大事だと思います。

値動きに特徴があるので、MACDがこうなってストキャスティクスがこうなってるからエントリーして・・・というトレード手法を考えるのではないということです。戦略が大事なのです。

雇用統計トレードの戦略【両建て編】

1つ目の戦略としては、両建てによるトレードです。

両建てを利用した雇用統計トレードの戦略は、難しいことはありません。

雇用統計が発表される直前5分前くらいに両建てによるエントリーを行います。

両建ては買いと売りの両方のポジションを持つことになりますので、雇用統計が発表されて上昇・下落どちらの値動きが発生してもプラスマイナス0にはなります。

例えば、雇用統計が発表されて50pips上昇していたとします。このときに買いエントリーのポジションはプラス50pipsですが、売りエントリーのポジションはマイナス50pipsになるので、プラスマイナス0になるということです。

肝心なのはこのあとです。

発表されてから3分くらいは、スプレッドが通常時よりも広くなっています。ドル円スプレッド0.3銭だとしても、雇用統計が発表されたときは10銭に広がっているというパターン。

このスプレッドの広がりが収まるまで待ちます。

次にどちらの方向により強い流れがあるのかを確認します。これは利益が出ているポジションの方向だと思えばよいでしょう。買いポジションで利益が出ていれば上昇傾向と考えられます。

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次に、損失が出ているポジションを先に決済し損切りをし、利益が出てるポジションを残します。

先程出した損切りの損失よりも、利益が出た時点で決済をします。

基本的にはこの流れです。

雇用統計が発表されたあとは、どちらの方向に流れが来るのかわからないので、それを逆手に取って両建てを利用したトレードするという戦略です。

デメリットとしては、損失が出てるポジションを決済して損切りしたあとに、その方向に流れが出てしまうことです。そうすると、二つのポジションで損切りをすることになります。これが両建ての戦略のデメリットです。

雇用統計トレードの戦略【ストップ狙い】

次の戦略は、雇用統計が発表されたときに巻き込まれるストップ注文の波にのるという戦略です。

雇用統計が発表された瞬間とその後数分は大きな値動きになります。

記事の前半でも書いたように、ドル円でも一気に50pipsとか動くことは珍しくありませんし、ポンド円などは100pipsくらい動きます。

この急上昇・暴落のときに、機関投資家などが入れている大口の損切り注文などが巻き込まれて、そのままトレンドが発生することがあるのです。

雇用統計が発表されたあとのアナリストなどのレポートに書いてあることとして、「アナリストなどの情報によれば、○○円付近に発注されていた損切り注文が巻き込まれた模様。その結果トレンドが発生し多くの投資家が投売りをしたとの情報があります」というような内容です。

この戦略は、指標発表で大きく動いたときに巻き込まれるストップ注文などによって発生したトレンドの波に乗ればよい、ということになります。雇用統計の第二波でトレードするとも言いますね。

どちらかというと私はこのパターンが多いです。

こちらの戦略を行うときに重要なのが、どの価格帯にストップ注文がたくさん入ってるのかを把握しておくことです。

いくつ把握する方法はありますが、テクニカル的に自分で確認できる代表的なのがサポートライン・レジスタンスライン・前回安値・高値、本日安値・高値です。これらの価格帯付近にストップ注文が入ってることが多いので、そこを把握しておく方法が一つ。

例えば、下記の画像の○で記してあるようなところに注文がある傾向が多いです。
0807.jpg
チャート⇒FXブロードネット

これらの価格帯に到達しトレンドが発生したらトレードをするという流れです。

もう一つの確認方法は、FX業者が提供してるポジションの情報です。ニュースで「100.20円を抜けたら大量のストップ買い」という内容のニュースがありますが、そういった情報を利用して把握します。

こちらの方法にも注意点がありまして、必ず相場が落ち着いてからトレードすることと、雇用統計が発表されてすぐにできるケースもあれば、それほど値動きが大きくなくストップが巻き込まれるほどのボラにならなかったときはトレードができないというデメリットはあります。

ただ、どちらかといえばこちらの戦略のほうがより安全かと思います。

雇用統計発表時はスプレッドが開く

先程も書いたように、雇用統計が発表された時はスプレッドが基本的には広がります。スプレッド原則固定というFX業者でも、ほとんどの場合広がるのです。

スプレッドが広がったときに、エントリーをするのだけはやめましょう。広がっているスプレッド分が損失につながりやすいし、広がったスプレッドほど無駄なものはありません。

しかも、エントリーしたい価格で約定しなかったり不利なレートでエントリーしてしまったりするので必ず雇用統計発表時後にトレードするときは、スプレッドが正規のスプレッドになってからトレードすることをオススメします。

広がったスプレッドが正規のスプレッドになってきたときが落ち着き始めた目安なので、そうなってからトレードしましょう。

雇用統計でもスプレッドが広がらないFX業者

尚、雇用統計が発表された時にスプレッドが広がるのは、国内のFX業者においては当たり前です。

広がりにくい・広がる幅が小さいという点で各FX業者差はありますが、基本的に雇用統計発表時はスプレッドが広がるものだと思っていたほうがよいです。

ただし、約定のしやすさとスリップページにおいては、各業者特徴が出ています。

雇用統計トレードをするのでれば、私はFXプライムがおすすめです。

FXプライムは雇用統計でもスプレッドが広がりにくいという傾向にありますし、雇用統計でもスリップページが発生しないのと約定率100%なのです。

雇用統計発表時は大きく動くし、約定もしにくくなるし、リスクがたくさん潜んでいます。

ですので、FXプライムを選んで雇用統計トレードを行えば、多少リスクを軽減できるかもしれません。

まとめ

今回はアメリカ雇用統計発表時の勝ち方と戦略(両建て・第二波狙い)、スプレッドについて書いてみました。

雇用統計は大きく動きますので短時間で大きな値幅を取ることが可能です。

しかしそのぶんリスクも大きくなります。

そのリスクを考慮した上で、大きく動くときの特徴(ストップ注文などを巻き込んでトレンド発生)を利用すれば、結果的に大きく取れるチャンスでもあるので、必ず落ち着いてトレードしていくべきですね。

必ず雇用統計時には飛び乗り・飛び降りなどをせずにレートが落ち着いてトレンドが発生したなと判断してからトレードしましょうね。

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