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HLバンド(ハイローバンド)を使ったトレード手法【逆張り編】

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前回HLバンド(ハイローバンド)を使った順張りのトレード手法を書きました。

今回はみなさんお待ちかねの、HLバンド(ハイローバンド)を使った逆張りのトレード手法を書いてみたいと思います。

え?待ってないって?そう言わずに読んでくださるとうれしいです。

逆張りトレード手法とボリバンとHLバンド

HLバンド(ハイローバンド)はもしかしたら順張りよりも逆張りのほうがわかりやすくトレードできるかもしれません。

というのも、HLバンド(ハイローバンド)はボリバンなどと違い、実際のローソク足の高値と安値を利用してるので、
理論的にも逆張りが理解しやすいのかなと思われます。

hlband

チャートは⇒LION FX

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ボリバンは、1σ2σ3σというバンドを利用してトレードをするのが一般的ですね。

ですが、このバンドは計算方法とかを含め、どんなバンドなのか?を理解するのはなかなか難しいと思います。

どんなバンドなのかを理解していないのに、-2σにタッチしたら逆張りでロングするというトレード手法はちょっと無理があるかと。

ちなみに、ボリバンの逆張りがどうして始まってしまったのかというと、「相場の90%以上の値動きが3σのなかで推移していて・・・」という数値が関係しております。

その数値がでたことによって、「ならばバンドにタッチしたら反発するであろう」という考えが元になってボリバンの逆張りという手法が一般的になってきました。

しかし、この数値は信ぴょう性に欠けるという意見もあるそうですし、そもそもボリバンは順張り用に使うのが本来の使い方でした。

ですので、ボリバンで逆張りをするのは気持ち的には納得がいかないというケースも多々あると思うんですね。

一方、HLバンド(ハイローバンド)はというと、特定の期間の高値と安値をライン化してるだけなので、「直近の安値で逆張りロング」というのが理解しやすいと思うんです。

レンジ相場の一般的なトレードは、安値でロング、高値でショートになりますので。

ですので、「あまりトレンドがないな」と思ったら、HLバンド(ハイローバンド)で逆張りするのが良いと思うし、理解はしやすいと思います。

HLバンド(ハイローバンド)を使った逆張りトレード手法のやり方

ここまで書いてあれば、もうお分かりですよね?

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・下のバンドにタッチして終値がバンドを抜けなければロングエントリー
・上のバンドにタッチして終値がバンドを抜けなければショートエントリー


となります。

ポイントは、終値がバンドを抜けないことです。

hlband逆張り

チャートは⇒LION FX

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終値がバンドを抜けるとバンドが階段状になるので、むしろ順張りに適しているエントリー箇所となります。

終値がバンドを抜けずにローソク足にヒゲがある状態になったらエントリーにしたほうが安全でしょう。

利食いはセオリー的には反対側のバンドなのですが、やはりここはサクッと決済して早めに逃げたほうが良いと思いました。

ですので、ミドルのラインで決済ですね。

そのほうが安全です。

損切りは、ミドルと上下どちらかのバンドと同じ値幅で損切り。

例えば、ロングエントリーであれば下のバンドにタッチしてローソク足の終値が抜けなかったらエントリーなので、下のバンドとミドルのバンドの間の値幅を計測して損切りを入れるのが基本的な損切りになります。

ショートの場合はこの逆です。

これがHLバンド(ハイローバンド)を使った逆張りトレード手法となります。

まとめ

・バンドは高値と安値を利用したバンド
・だから、逆張りしやすい
・バンドを終値が抜けないことがポイント
・利食いはミドル
・損切りはバンドとミドルの間の値幅を目安に

こんな感じのトレード手法になります。

いかがでしょう?逆張りのトレード手法のわりには取り組みやすいと思います。

尚、この手法はHLバンドだけなので、MT4でなくても大丈夫です。

HLバンドを搭載してるのはLION FXですね。

LION FXは1000通貨に対応してるのが特徴で食品のキャンペーンもやってます。⇒LION FX

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  • この記事を書いた人

かずえモン

三度の飯より手法研究が好き、かずえモンです。 手法の研究とテクニカルの研究が好きすぎるFXトレーダーです。 四次元ポケット、いやFXポケットからは手法がたくさん出てきます。 雑誌からの取材も多数受けており、手法マニアとの異名をいただきました。あ、2児のパパです。

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