1分足スキャル手法

1分足PIVOTスキャル【雇用統計のスキャル結果】

更新日:

今日は雇用統計でしたね。

皆さんいかがでしたでしょうか?

私はユーロドルで約40pipsのプラストレードとなりましたので
ヨシとしましょう。

そのトレードを公開してみようと思います。


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雇用統計が発表されたのは、21:30。

今日はその手前でエントリーしていました。

以前であれば、雇用統計発表の前にエントリーせずに
発表された後にエントリーするのですが、
ここのところの雇用統計は織り込み済みのことが多かったのでエントリーしました。

理由はそれだけはありません。

一つは、1分足スキャルにおけるエントリーチャンスが
発表の前にあったのでそこでエントリーしたというのが本音。

ストップは必ず入れるので、もし仮に雇用統計で
反対方向に動いても損失は軽減されるとの理由から
エントリーをしました。

もう一つは・・・・最近の雇用統計はさほど動かないから、です。

以前は、ドル円ですら50~100pipsくらい動きましたが
最近は、ポンド円ですら100pips動きません。

正直なことを言えば、最近の雇用統計の感覚は
大きく動く可能性がある通常の指標と同じ感覚です。

なので、積極的にリスクをとりにいってます。

今日の雇用統計のスキャルがこちら
雇用統計スキャル
※チャートはココのMT4⇒FXトレード・フィナンシャル(当ブログ限定上乗せキャッシュバック有)

まず、PIVOTの位置関係の確認。

エントリーするまえに、15分足と30分足のPIVOTをチェック。

30分足のPIVOTの上に、15分足のPIVOTがあったので
ロングエントリーの準備OK。

この状態のときは、10~30pipsくらいを狙いに行きます。

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そうでないときは、5~10pipsを狙いに行きます。

今回は30pipsを狙いにいけるパターンだったので
少し利を伸ばす感じを検討。

もちろん、雇用統計も絡むので30pips以上は取りにいくというイメージでした。

もしかりに反対方向に動いてもストップを20pipsのトレールで入れてるので
それほど大きな損失にならないので安心。

リスク取りにいきました。

で、5分足のPIVOTをチェック。

5分が始まった1分目のときに、
5分足のPIVOTの上でローソク足が終わったので次の足でエントリー。

おそらく織り込み済みだったのでしょう、一気に上昇しました。

21:30の足が確定したところで利食いをしようかと思いましたが
思ったよりも乱高下しなかったので、少し様子見。

で、21:35がスタートしたときに
5分足のPIVOTよりも少ししたで始まったので、
さほど伸びないだろうと考えて、その足で利食いしました。

結果的には、
利食いしたところよりも20pipsほど伸びましたが
その後反落しているのでよいところで利食いできたと思います。

そんな感じで、約40pipsのプラスです。

ユーロドルに関しては、短期的にユーロ買いになりそうな雰囲気ですが
どうでしょうか。

4時間足を見ていると、分岐点になりそうなイメージです。

単なる戻りなのか? 短期的なトレンド転換なのか?

1.35台で終われるかどうか?がポイントになりそうですね。

今日は金曜日。

週末なので、注意しながらトレードしましょう。

もし今日勝ってるのであれば、終わりにしてゆっくりしてもよいと思います。

私は、もう少しチャートを見てチャンスがあれば
ロンドン終了まではトレードすると思います。
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かずえモン

かずえモン

三度の飯より手法研究が好き、かずえモンです。 手法の研究とテクニカルの研究が好きすぎるFXトレーダーです。 四次元ポケット、いやFXポケットからは手法がたくさん出てきます。 雑誌からの取材も多数受けており、手法マニアとの異名をいただきました。あ、2児のパパです。

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