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GMOクリック証券との対談のまとめ

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今回のクリック証券との対談で
私が感じたことや思ったことをまとめておきます。

PART1がこちら⇒クリック証券に行ってきました
PART2がこちら⇒クリック証券・対談PART2
PART3がこちら⇒クリック証券との対談の感想

レバレッジ規制というルール作りが2010年の夏に実行されます

となりますと今後、FX業者も厳選されてくる、とも言われてます。

例えば、すでにEMCOMTRADEはトレイダーズ証券に移行していますし
FXオンラインはCFDにチカラを入れると宣言しておりますし、
FX業者も精査されてくるのではないでしょうか。

それを考えると、今後のFX業者の選び方として
「いかに企業としてのチカラがあるか」
注目されるのではないかと思います。

又、そういったことをこちらとしても
あらかじめ調べる必要があると思うんです。

その点、クリック証券増資も受けておりますし、
企業としての評価は高いと思われます。

増資等を受ける際には、
企業としての健全性など厳しいチェックが行われ、
その上で増資を行います。

ですので、企業としてのチカラは高いのではないでしょうか。

又、対談の中で仰ってたのですが
スプレッドNO1は今後も継続していくとのこと。

スキャルピングにおいてはスプレッドが小さいほど有利です。

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となると、今後もクリック証券のスプレッドには注目していきたい。

それと、個人的にクリック証券スプレッド
有利だなと感じてるのが、
GBP/JPYやAUD/JPYとGBP/USDやUSD/CHFやAUD/USDなどの
通貨ペアのスプレッドです。

GBP/JPYは2.8銭 AUD/JPYは2銭 GBP/USD・USD/CHF・AUD/USDは3銭となっております。

これらの通貨ペアのスプレッドが小さいのは
我々としても有利かなと思われます。

これらの通貨ペアはボラもある程度ありますので
割と大きな利益を求められます。

がしかし、その反面損失も大きくなりますので
逆指値による損切り注文は必須です。

となると、はっちゅう君の注文機能の一つである
注文と同時に逆指値による損切り注文を出せる機能を使うべき

つまり、クリック証券においてトレードしたいのは
ある程度値動きがある通貨ペア。

ドル円もスプレッドが狭いのでもちろん有利ですが、
スプレッドの狭さはっちゅう君の機能を考えると
ある程度ボラが大きい通貨ペアのほうが
そのメリットを活かしやすいかなと考えております。

それに、スプレッドに関しては現状だと、
現在のスプレッド以上に下げるというのは
業界全体的に厳しいとの事
なので他の面も注目したい。

となると、対談で聞いたように
システムもさらに今後も定期的に強化していくとの事ですし
機能面においても、チャートの改善携帯トレードの充実システムの更なる強化など
今後も寄りいっそうの向上を改善を赤字覚悟ですすめていくとの事。

ですので、
私個人としてはスキャルにおいて
クリック証券の今後の展開に期待したいなと思います。

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  • この記事を書いた人
かずえモン

かずえモン

三度の飯より手法研究が好き、かずえモンです。 手法の研究とテクニカルの研究が好きすぎるFXトレーダーです。 四次元ポケット、いやFXポケットからは手法がたくさん出てきます。 雑誌からの取材も多数受けており、手法マニアとの異名をいただきました。あ、2児のパパです。

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