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ひまわりFXPROの売買シグナルの活用例

先日お約束した、ひまわりFX PROの売買シグナルを利用したトレード方法を書いてみます^^

検証もある程度終わり、
相性の良い通貨ペアなどもハッキリしてきました。

スキャルがどうしても上手く行かなかったり
無駄な損切りを続けてる方には良いかと思います。

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さて、ひまわりFX PROの売買シグナルの活用方法です。

使うシグナルは「Reverse to Trend」でして、
設定方法はこちらを参考にしてください⇒ひまわりFX・PROの売買シグナルの設定方法

基本的なことはこちらを参考にしてください⇒ひまわりFXPROの売買シグナルで押し目・戻り目を判断

でですね、この「Reverse to Trend」は
一つの時間足で使うのはちょっとリスクが高いかなと。

「Reverse to Trend」は使えます。

がしかし、あくまでも一定のルールを基にしたシグナルなので
信頼しすぎるのもリスクがあります
。

MT4のEAやシストレのソフトでしたら、その相場環境に応じた
リスク管理やあるロジックに応じてシグナルを出すか出さないかを
設定してるものもあります
が、
「Reverse to Trend」はあくまでもシグナル。

なので、最低でも2つの時間足を使い精度を高めていく必要があるかと思ってます。

逆に言えば、それだけである程度の精度を高めることが
できるので楽チンといえば楽チンです^^

で、スキャルの場合は1分足と15分足の組み合わせが
一番精度が高かったように思われます。

やり方は簡単。

上昇相場の場合、
15分足で上矢印のシグナルが出てるときに
1分足で同じシグナルが出たときにエントリーし、
逆シグナルが出たときに決済をする、
基本的にはそれだけです。

で、できればボリンジャーバンドと10EMAとストキャスティクス
などを表示しておいたほうがエントリーの精度は高くなるかと思います。

では具体的なチャートを見てみますね。

金曜日のユーロドルの15分足です
ユーロドル15分

表示してるのはボリンジャーバンドの2σのみと
10・20EMAと「Reverse to Trend」です。

ちょっと見難いですが、22:00の足で黄色で囲ったところで
「Reverse to Trend」の売りシグナルが出ています。

前にも書いたように、「Reverse to Trend」のシグナルは
シグナルが表示されてる足の次の足によってシグナルが表示されるので
22:00のシグナルは22:15の足が出てからのシグナルになります。

ですので、Aの足からのエントリーとなりますね。

ココで売りで入る準備ができました。

このときの1分足を見てみます。
ユーロドル1分

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チャート左上の白の四角で囲ったところは、
先ほどの15分足のシグナルがでた付近です。

見ていただくとわかるように1分足でのシグナルが連発しています。

このときのストキャスティクスを見ていただくと
25付近でゴチャゴチャしてますね。

こういうときにエントリーすると良くて1~5pipsか同値決済、
下手すると損切りとなるケースが多いです。

今回の例だと、15分足で売りサインが出てるので、
1分足のストキャスティクスが75付近で下に向かうときに
1分足で「Reverse to Trend」のシグナルが出たときにエントリー
したほうがしっかりと取れます。

「Reverse to Trend」のシグナルとストキャスティクスが
ほぼ同じようなサインを出してるときのほうが多めに取れます
。

黄色で囲ったところがそうですね。

水色で囲ったところは、
ストキャスティクスが25以下にある状態なので
取れる値幅が小さいか良くて同値決済、もしくは数pipsの損切り
となる傾向にあります。

つまり、15分足で「Reverse to Trend」のサインが出てる状態を確認し、
エントリーのタイミングを見るために、
1分足で「Reverse to Trend」のサインとストキャスティクスの状況を
確認してエントリーする
、といった形です。

売りの場合、ストキャスティクスの数値が高い位置(75付近)からの
エントリーのほうが取れる値幅が大きくなる可能性がある
ので
できるだけ数値が高い位置からのエントリーを心がけましょう。

1分足の場合、5分足・15分足に比べて取れる値幅が小さいです。

よって、値動きの幅が小さい状況でエントリーすると
無駄な損切りとなることがあるので、できるだけ、
取れる値幅が大きくなると思われる状況でエントリーすべき。

それを判断するためにストキャスティクスを利用します。

この方法を取るときは通貨ペアの選択が結構重要です。

ある程度のボラがあり、スプレッドが小さいことが条件。

なので、この方法を使ったスキャルだと、
ユーロドルが一番成果があがりやすいかと。

この方法使って一番成果が高かったのがユーロドルです。

ひまわりだとユーロドルは2pipsなのでユーロドルが良いかと思います。

ユーロドルはある程度のボラがあるので
ひまわりの約定力が威力を発揮しますね^^

それから、きちんと損切りのラインを決められるのであれば
5分足と1時間足を利用してポンド円でやるのも良いかと思います。
(損切りは早めにしないとポンド円は痛い目を見ます)

実際、試してみましたが
1分足と15分足のセットでポンド円をやると
思ったより成果が伸びなかったです。

同値決済が難しいのが特徴的でした。

ドル円の場合は、ある程度強めのトレンドが出来ないと
あまり値幅が取れないように思えました。

取れるときでも5~10pips。

ユーロドルなら取れるときなら
一回のエントリーで20pips程度はこの方法で取れたので
やはりユーロドルが一番適しているかと思います。

通貨ペアや時間帯等はまだまだこれから検証していきますので
新しい結果がでたらまた紹介しますね。

一つ注意点として、このシグナルに頼りっきりは良くありません。

このシグナルを利用し、売買のタイミングを体感することで
自分なりの手法を導き出すキッカケとして考えると良いかと。

なんで「Reverse to Trend」はここでサインを出すのか?
とかそういうのを考えると自身の手法となり得る可能性がありますね^^

スキャルでいまいち成果が出てない方は
これを利用して売買のタイミングを体感してみるのも良いかと思います。

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  • この記事を書いた人

かずえモン

三度の飯より手法研究が好き、かずえモンです。 手法の研究とテクニカルの研究が好きすぎるFXトレーダーです。 四次元ポケット、いやFXポケットからは手法がたくさん出てきます。 雑誌からの取材も多数受けており、手法マニアとの異名をいただきました。あ、2児のパパです。

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