FXの基礎知識

ユーロドルでトレードする際のメリットデメリット

更新日:

ココのところシリーズ化している1分足PIVOTスキャルは
基本的にユーロドルがメイン通貨ペアです。

もちろん、他の通貨ペアでも利用できますが、
私はユーロドルでトレードします。

これまでも私はユーロドルをメインでトレードして、
ユーロ円・ドル円・ポンド円がサブとしてトレードしています。

なぜユーロドルなのか?

そのメリットとデメリット、そしてメイン通貨ペアにする理由を
書いてみたいと思います

先日、トレード仲間と話していてこんな話題がでました。

友人「通貨ペア何にしてる?」

私「ユーロドルがメインだね。」

友人「ユーロドルってドル円のレートによって利益が変わるから
ど~も利益の効率が悪いイメージがあってね。」

私「それはあるね。ユーロ円とユーロドルがほぼ同じように動いてるときは
ユーロ円にしたほうが結果的に利益が乗るようなイメージになるしね」

友人「そうなんだよ。でも、かずえもんはユーロドルがメインなんだろ?」

私「うん」

友人「なんで?」

私「ごにょごにょ」

友人「ユーロドルやってみるわ」

ということで、私が考えるユーロドルのメリットとデメリットを
伝えてみました。

もちろん、この考えは今後変わるかもしれませんし、
色々な考えがあるかもしれませんが
私なりに考えていることを伝えたところ、納得はしたみたいです。

【ユーロドルのメリット】

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・流動性が高い
・適度なボラがある
・節目がわかりやすい
・トレンドもできやすい
・スプレッドが狭い

【ユーロドルのデメリット】

・利益にドル円のレートが関係する

くらいでしょうか^^;

そういった理由からユーロドルをメインにトレードしています。

特に、節目がわかりやすいのは私としては大きなメリットです。

節目というのは、前に書きました
今日のトレード【20・80の法則】

節目となりやすいソーンがあり
それがサポレジになるのでトレードストーリーが立てやすい。

それが結構大きな理由です。

あとは、ありきたりですがスプレッドですね^^

スプレッドが狭いのは本当にありがたい。

ユーロドルのスプレッドが1pips以下で狭いのは

FXブロードネット
DMMFX
アイネットFX
FXトレード・フィナンシャル
LION FX
GMOクリック証券【FXネオ】
外為オンライン

といったところでしょうか。

ユーロドルのスプレッドは0.5~1.0pipsがオススメです。

デイトレやスイングでしたら、1pips以上でも大丈夫ですが
スキャルでいくのであれば、やはり1pips以下でないと効率が悪いと思います。

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かずえモン

かずえモン

三度の飯より手法研究が好き、かずえモンです。 手法の研究とテクニカルの研究が好きすぎるFXトレーダーです。 四次元ポケット、いやFXポケットからは手法がたくさん出てきます。 雑誌からの取材も多数受けており、手法マニアとの異名をいただきました。あ、2児のパパです。

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