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FXテクニカルチャート

ATRでストップとリミットを決める

前回は値幅について、少し触れてみました^^

今回はその値幅を利用して、ストップとリミットを決める

ということについて書いてみたいと思います。

このときに利用するのが、前回の記事でも利用したATR。

ATRでストップを決めたり、利食いの目安を決めるのは
私個人的には効果的だと感じています^^


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ATRの計算式は・・・という難しいことは抜きにして

ATRの持つ意味なんかをちょ~ざっくり説明しますと

一定期間の値幅 となります。

ATRを1時間足に表示して、パラメーターを12にすれば

過去12時間の平均値幅 と考えてよいでしょう。

ATRはラインで表示されるのが一般的ですが、

そのラインと同じく重要なのはその数値。
(ラインを利用したトレードについては後日書きます^^)

では、仮に1時間足のATR(12)の数値が30だったとします。

そしたら、理論上は1時間の値幅が30pips程度ということに定義されます。

ストップの注文の入れ方というのは、皆それぞれだと思います。

毎回同じpips数  移動平均線にタッチしたら損切り

など色々な方法があるのですが、今回はATRをストップに設定する

方法を紹介します。

私が行っているのは、1時間足にATRをパラメーター12で表示します。

その値幅をチャート上に表示しておきます。

例えば、1時間足のATRの数値が30だとしたら

1時間足の始値に対して、上下30pipsの箇所にラインを引きます。

5分足でも1分足でもかまいません。

1時間足の始値に対して、1時間足のATRの数値を上下に引いておきます。

例えばこんな感じでイメージしていただければと
ATR

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で、もし仮にロングで考えてるのであれば

上記画像にある下のラインをストップの最大値に考えておきます。

ということは、このストップの最大値に近い位置でエントリーできれば
リスクは小さいということとして考えます。

つまり、押し目狙いということですね。

では、逆にショートで考えてるのであれば

上のラインをストップの最大値に考えてエントリーを模索します。

逆にストップだけでなく、リミットもこのラインを利用して

決めることも可能ですね。

例えば、上記画像でロング狙いだとします。

で、ストップの最大値である下のラインにより近い場所で

エントリーを試みたとします、つまり押し目狙い。

上手い具合に、ストップの下限値の手前で押し目を拾えたとします。

そしたら、そのリミットを上のラインに設定して、

OCOを利用して注文を出しておく  という方法も考えられます。

私自身は、毎回これを利用してるとは限りませんが

こんなイメージでストップとリミットの目安を決めたりしています。

今回は分かりやすく1時間足のATRを利用しましたが

1分足に15分足のATRを利用して、リミット・ストップを決めるのも

スキャルピングとしてはアリだと思います^^

とにもかくにも、ストップを決められなかったりする場合

ATRを利用して、ストップ・リミットの目安を考えるのも良いですよ^^

という内容でした^^

ATRを利用した、ボラティリティブレイクアウトという手法もあるので

それについては次回の記事で書いてみようと思います^^

テクニカルはおもしろいですね♪

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  • この記事を書いた人

かずえモン

三度の飯より手法研究が好き、かずえモンです。 手法の研究とテクニカルの研究が好きすぎるFXトレーダーです。 四次元ポケット、いやFXポケットからは手法がたくさん出てきます。 雑誌からの取材も多数受けており、手法マニアとの異名をいただきました。あ、2児のパパです。

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