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経済指標の見方&読み方を把握してトレードを有利にしよう!

レートが動くためには色々な要因が必要です。

その主な要因になるのが、経済指標と要人発言、金利の変動、そして、テクニカル的な要因です。

当ブログでは、テクニカル的な部分にフォーカスして記事を書いてきましたし、トレードの判断についてはやはりテクニカル重視です。

しかし、値動きの要因としての経済指標等への理解は必須なので、ここで改めて経済指標についての確認をしていきたいなと。

題して!

『今さら聞けない経済指標』

です。(ネーミングセンスが・・・)

ということで、今回はまず経済指標がどうして値動きに影響をあたえるのか?という部分について書いてみたいなと思います。

経済指標

経済指標は毎日ほぼ必ず発表されています。

その殆どはアメリカ・ヨーロッパ各国・日本・オーストラリア・中国といった主要国となり、マイナー通貨と呼ばれる通貨を持つ国の指標は発表されても、あまり注目されないことが多いです。

やはり最も多いのがアメリカの経済指標の発表で、毎月の雇用統計に関しては大きな値動きになることから、雇用統計は注目度が非常に高い指標となっています。

しかしなぜ、経済指標が注目され、その都度レートが動くのでしょうか?

経済指標によって値動きが活発化する理由は?

経済指標等を含めたファンダメンタルズ分析の行き着く先は金利だと言われています。

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経済指標はその国の経済の現状を表す数値で、その数値から現在の経済はどんな状況なのか?その先、その国の経済はどうなっていくのか?というのを判断、予測して行くわけです。

そして、経済の良し悪しによって金利がどうなるのか?を判断し、その国の通貨を買うか・売るかを判断するといった流れになるとのことです。

本来はもっと複雑な流れや考え方があるのでしょうけど、我々個人トレーダーとしてはこの程度の理解でも大丈夫かなと思っています。

経済指標を元に経済の現状と先行きを判断し、値動きを予測するのはわかったが、実際に経済指標をトレードにどう活かせば良いのでしょうか?

経済指標をトレードに活かす方法

経済指標をトレードに活かす方法はいくつかありますが、流れとしてはこうなります。

  1. 経済指標の予想数値を確認する
  2. 発表された経済指標の数値を確認する
  3. 予想数値と発表された数値の差がどれくらいあったのか?を確認する

その結果を見て、買い・売りの判断をする、といった流れです。

正直言うとこの判断方法をするのは容易ではありません。

というのも、発表された数値をすぐに確認することがほとんどできず、確認できる時にはすでに値動きが発生した状態になるからです

指標の結果を入手する主な手段はFX業者によるニュース速報がほとんどで、実際に発表された瞬間に指標の結果をみることはほとんどないわけですね。

ニュースによって確認ができたときにはすでに値動きが発生してるという状態なので、予想数値と実際に発表された数値を比較して、その差による予測を立てて買いか売りかの判断をし、エントリーをするということは難しくなるのです。

ですので、経済指標が発表された瞬間に判断をし値動き予測をしてトレードをするというのはなかなか難しくなります。

ではどうすれば良いのか?

経済指標を使ったトレードの流れ

エントリーするタイミングを遅らせれば経済指標による値動きに乗っかってトレードする事が可能ですし、

数値の予測
数値の確認
その差の確認からの連想

をすることは可能です。

  1. 数値の予測を確認する
  2. 実際に発表された数値を確認する

この2つの情報は各業者がニュースによって発表してくれているので見るだけ。

そして、確認をした時には値動きによる反応があるので、その上で、その差の確認から連想を自らしてみます。

例えば、雇用統計で考えてみます。

雇用統計を使った例

雇用統計は注目すべき項目が3つありますが、今回は例ということで、非農業部門雇用者数で考えてみます。

雇用統計が21:30に発表された途端値動きがありました。

その数秒後に業者のニュースで数値を確認します。

非農業部門雇用者数の予想が10万人増で結果が13万人増だったとします。

この数値だけみれば、「雇用が改善されたから景気が上向くと判断でき、ドル買いになるな」と判断でき、「ドル円のロングでエントリーをしよう」と判断をしました。

目の前の値動きは少し下方向に振れた後に、上昇するのかなという形になっていました。

ですので、このタイミングでロングのエントリーをしてみた

といった流れになります。

経済指標の見方を理解しトレードの味方にする

私達が、経済指標の予想数値と実際の数値、その差の確認をできるのは、実際の値動きが発生してからになることがほとんどです。

しかし、だからといって悲観することはなく、「予想・実数・その差」が値動きに影響された後にじっくりとタイミングを見計らう事ができるというメリットがあります。

指標発表と同時にトレードしようと思った場合、騙しの値動きに翻弄される可能性がありますが、ワンクッション置ける事はむしろ有利になる可能性すらあります。

経済指標は正直言って複雑な面もあります。

予想が結果よりも良かったからといって、必ずしも買いにつながるとは限りません。その時の状況に応じて予想と結果の差が値動きに反映されます。

なので難しいといえば難しいですが、経済指標による値動きがあること、そしてそれをトレードに活かしていけるという事を頭に入れておくだけでもトレードが楽しくなるかと思います。

ということで、次回からは各経済指標の解説なども行っていきたいなと思います。

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