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FOMCの利上げによってドル円が上昇!天井圏は黒田ライン?

FOMCの発表がありましたね。

深夜の発表だったのとトレードプラン的にFOMCまでトレードはしないというルールだったのでトレードはしませんでした。

結果的には、大方の予想通り、ドル円が上昇した形となります。

これを受けてどの程度まで上昇するのか?下落の可能性はあるのか?を考えてみたので公開してみたいなと思います。

ドル円の天井圏は?

さて、先日のFOMCの利上げによってドル円が上昇しており、117円台で推移していますね。

シグナルは独自のスキャルシグナル


この記事を書いている段階では118円台に乗せてもおかしくない動きになっています。

FOMCの発表によると、政策金利を0.25%引き上げるとのこと(2015年12月以来だそうです)。

ニュース等の予想によれば2017年に約3回ほどの利上げが実施されるであろうと言われています。

だとすれば、普通に考えれば上昇を繰り返しながらも、基本的には上昇基調で進むのかなとイメージできます。

しかしながら、どの程度まで上昇するのか?天井圏はどこなのか?を把握しておかないと、長期的な天井つかみになってしまう可能性もありますので、現時点で考えられる天井圏を考えてみるべきかなと思っています。

天井圏の入り口は黒田ライン?

以前より言われてるのが、黒田ラインと言われる価格帯です。

詳しくは調べてもらいたいのですが、ざっくり説明すると黒田総裁が円安を牽制したときの価格帯が黒田ラインと言われていて、黒田ラインは125円台といわれています。

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125円台のときに、円安を容認派なのかなと思われていた黒田総裁が円安を牽制したことから大幅に下落しました。

その結果、125円台が黒田ラインと言われています。

こう考えると、黒田ラインは上値の目安になりえますし、黒田ラインを意識してる人も大勢いると思います。

となると、現在117円台ですが、125円台を目指して上昇していくのかなと思われます。

ただし、125円はあくまでも黒田ラインであり、節目の130円も2017年には達成するのではないかという見方もあるようです。

つまり、天井圏として125円~130円が考えられるということでしょう。

ドル円の下落の可能性は?

一方で、下落の可能性はないのでしょうか?

現段階ではFOMCが利上げしたので、大幅な下落というのは難しいのかなと。

トランプ氏の政策や何かしらインパクトのあることが起きなければ、円高トレンドになるというのは考えにくいですね。

もちろん短期的な下落(押し目)が発生することはあると思いますが、長期的なトレンドという点でみると、上昇になるので大幅な下落は難しいのではないかなと。

ただ気になるのが、週足のチャートのカタチです。

ドル円週足のヘッドアンドショルダー

週足を見てみるとこのようになります。


そうです、ヘッドアンドショルダーです。

実は、ドル円の週足でヘッドアンドショルダーが形成されていたのです。

ドル円でヘッドアンドショルダーが形成されているというのは以前の記事でも書きました。

※参考記事:ドル円105円台を予測?週足でヘッド・アンド・ショルダーが完成していた件

ヘッドアンドショルダーによって一旦は下落をしたドル円ですが、今回、117円台に上昇したことで、ヘッドアンドショルダーが成立しなくなりそうなのです。

ヘッドアンドショルダーはチャートパターンの中でもかなり”当たる”チャートパターンでして、日足・週足の長期的なチャートであればほぼ完成するとも言われています。

ヘッドアンドショルダーが成立しなくなりそうなんです、現状だと。

となると、強い上昇基調になると考えられるわけです。

当然、117円台で推移できずに116円台まで下がれば117円台後半の値動きはヒゲになりますので、今週の足が確定するまでは可能性が残されていますが、現状を考えるとそれも実現できなさそうですね。

つまり、下落の可能性が少なくなりつつ有るということになります。

まとめ

  • FOMCが利上げを発表した
  • ドル円は117円台に
  • 天井圏は125円の黒田ラインが一番近い所
  • 2017年は130円台も考えられる
  • 大幅な下落の可能性は現時点では低い
  • ヘッドアンドショルダーが完成しない可能性がある

という感じですね。

個人的にはテクニカル好きなので、ヘッドアンドショルダーが完成しなくなりそうだというのが一番ビックリしています。

ともあれ、ドル円が上昇基調なのであれば、どのタイミングでロングするのか?を考えたい所ですね。

スキャルは・・・ロングもショートもトレードしますけどね。

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