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FXの基礎知識

FX業者の約定力と「すべる・すべらない」の重要性

FX業者の約定力、これはFXをやる上で重要なポイントだな~とホント最近思います。

ちなみに約定っていうのは、取引が成立したことです。自分が希望するレートで買い・売りが成立すると、約定したということになるってことだと思ってください。

尚、「すべる」っていうのは、スリップが起きてしまい、スリップを0に設定してると注文が執行されないということですね。

こんな経験ありません?表示されているレートで注文を出したら、執行されなかったってこと。これがすべったということなんです。

でね、約定力っていうのは、この約定するスピードだったり表示されているレートどおりに取引が成立するチカラっことなんです。

約定力が高いほうがよいに決まってますよね?現在見ているレートで約定するわけですしすべらないわけですからね。

でもこの【約定力】と【すべる・すばらない】はFX業者によって違います。

取引システムの違いやサーバーの違いなど色々な要素が絡み合って、約定力が決定します。

この約定力が余り良くないと、スリップを2以上にしないと注文が執行されにくくなるんです。

でも、スリップを2以上入れていると、約定力が弱いFX業者だと不利な条件のほうのレートで
注文が約定する傾向があるんですよ

これはスキャルをやる上で、愚の骨頂です。

スキャルは早ければ数秒で決まるわけですから、わるいレートで執行されたらそれだけで損に直結するし、損とはいかなくても、利益が数銭少なくなってしまう。

これは注文の際には数銭の損、もしくは利益が少なくなるだけですからまあ許せるのですが
決済の時の「すべり」は大きな損に繋がってしまうんです、約定力が弱いと。

経験があると思いますが、いきなり10銭以上上昇・下降するときがありますよね?

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そんなときにすべりまくって約定しなかったら、どんどん損が膨らむわけです。

そう!約定力は決済に関して大きな影響となるのです。

具体的には言いませんが、あるFX業者は数ヶ月前までこのすべりが多すぎました。

全然約定してくれない。スリップを1以上にすれば80%くらいの確率で悪いレートで執行する。こんな状況が続いたんです。それに、常に不利なレートで約定してしまうという業者もあります

現在、スプレッドの競争が激化していて、スプレッドの狭さばかりがFX業者を選ぶ基準になりつつあります。確かに、スプレッドが狭いほうが良いに越してます。しかし、スプレッドが狭いだけで安易に選ぶのはそろそろやめたほうが良いかもしれません。

私はスプレッドは1銭~ならばヨシとしています。チカラのある業者さんだと、1銭~としていても、1銭固定なの?っていうくらい、常に1銭っていうケースもあります。

逆に、0銭~と言っていても、0銭のときにはほとんど約定せず、常に1~2銭というケースもあります。

金融庁によるレバレッジ規制がおそらく来年から実行されると思います。
(今年は現状据え置きだそうです)

そうなると、企業としてチカラがあるFX業者が残るでしょう。逆に、チカラがなくユーザーを欺くような業者は口コミや評判によって淘汰されていくでしょう。

これからのメイン口座選びはこの約定力を一つのポイントにしてみてはいかがでしょうか?

ちなみに、私は現在個人的にひまわり証券
が気になっています。

本当にすべらないし、指標トレードするときなんかはかなり役立ちますよ^^

【ひまわり証券】FX10周年特設サイト

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  • この記事を書いた人

かずえモン

三度の飯より手法研究が好き、かずえモンです。 手法の研究とテクニカルの研究が好きすぎるFXトレーダーです。 四次元ポケット、いやFXポケットからは手法がたくさん出てきます。 雑誌からの取材も多数受けており、手法マニアとの異名をいただきました。あ、2児のパパです。

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