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1分足スキャル手法

1分足スキャル 【エントリー編】

1分足スキャルの記事シリーズも今回が3回目。

今回は、エントリー編です。

エントリーの条件っていうかルールは複数あります。

その複数あるエントリールールを
どうやって使い分けるかが結構重要です^^

私自身は、5分足や15分足や1時間足の状況によって
そのエントリールールを使い分けてます。

おそらく、その説明が一番難しい・・・

ただ、チャートを見ていると

ここはこのエントリールールで行けそうだな

とか

ここはこのエントリールールはダメだな

ってのがわかるようになると思います。

で、エントリールールにはドテンを考慮したり
逆張りになるケースもありますので
慣れるまでは理想的なエントリールールを適用したほうが
よいと思います。

では、エントリールールを^^


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エントリールールは全部で4種類。

それを順々に説明していきます。

尚、後日、各パターンを詳しく解説します^^

1・ボリンジャーバンドの収縮から拡散を狙う

  ボリンジャーバンドが収縮したのちに
  ボリンジャーバンドが拡散していく方向についていきます

→ 70EMA・20SMAの上でT3よりも
  ローソク足が上に位置している状態で
  ボリンジャーバンドが拡散していく場合はロング

→ 70EMA・20SMAの下でT3よりも 
  ローソク足が下に位置している状態で
  ボリンジャーバンドが拡散していく場合はショート

  となり

  この際に、
  ADXが上昇しているとエンベロープタッチで利食いが
  期待できます。
  
  
 これがこの1分足スキャルにおける一番理想的なエントリーです。

 ちなみに、収縮はスクイーズと言われていまして
 その手法はフルタイムトレーダー完全マニュアルに書いてあります。

 私も参考にしました。

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 そのあたりは今後解説します。


2・T3or20SMA付近からの押し目・戻り目狙い

  T3や20SMA付近まで押し・戻りがあった場合に
  その位置からの押し目・戻り目でエントリーします。

  基本は、T3及び20SMAからローソク足がトレンド方向に
  転換した時点でエントリーです。

  このとき、平均足を利用し
  平均足の反転を参考にエントリーするとわかりやすいです。


3・70EMAのブレイクアウト

  70EMAはトレンドの転換点などで機能します。

  そこで、70EMAをブレイクしたときに
  ブレイクした方向にエントリーをします。

  これは70EMAを交差するような動きになったときに
  利用するルールです。

  がしかし、こちらは逆張り気味にもなりますし
  下手すると往復ビンタを食らうことがありますので
  そのあたりのリスクは考慮しておきたいです。

4・遅行スパンがローソク足をブレイクしたとき

  1分足スキャルで使う遅行スパンですが
  期間を変更しています。

  一目均衡表における遅行スパンのパラメーターは
  26期間後ろにずらしたものですが
  今回の1分足スキャルで使う遅行スパンは
  9期間後ろにずらしたものです。

  この遅行スパンを利用したエントリーは
  エントリールール1のボリバンとあわせると精度が増します。

  どちらかというと、
  エントリールール1の遅行スパンのブレイクを
  足すといったイメージです。

  又、この遅行スパンがローソク足をブレイクしてからの
  エントリーは逆張りになることがあります。

  一般的に言われるV字回復や逆V字のときに
  使えるエントリールールだからです。

 
  その際には逆張りになりますので損切りをタイトにいれるべきです。

 
  尚、この遅行スパンを利用して
  エントリーのフィルターにもできるので
  そのあたりも今後解説します。

 主なエントリールールはこの4つ

 細かい点については、一つずつ説明していきます。

 尚、損切り・利食いのルールも今後紹介していくので
 それからでも実際のトレードは遅くないと思います。

 又、このエントリールールはルールであって、
 全て使ってエントリーしなくてはいけない
 ということではなく
 自分のトレードスタイルに合っているものを
 チョイスしてもいいと思います。

 私自身もその日によって
 利用するエントリールールが違いますし
 チャートの状況によって変えています。

 それと、平均足が結構重要なので
 平均足が搭載してあってスプレッドが狭い業者で 
 実際のトレートを行うのが理想です。

 最低でもスプレッドが狭い業者をいくつか用意しておくべきです。

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  • この記事を書いた人

かずえモン

三度の飯より手法研究が好き、かずえモンです。 手法の研究とテクニカルの研究が好きすぎるFXトレーダーです。 四次元ポケット、いやFXポケットからは手法がたくさん出てきます。 雑誌からの取材も多数受けており、手法マニアとの異名をいただきました。あ、2児のパパです。

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