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移動平均乖離率の特徴を逆手に取る

移動平均乖離率、使ってますか?今回は移動平均乖離率の私の使い方を書いておきますね。

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この移動平均乖離率ですが、0ラインを中心に0.10・0.20・0.30・0.40が目安になっています。

一般的には、この数値に達したらエントリーするという使い方。

例えば、下降局面の場合、0.30に達したら買い、上昇局面の場合、0.30に達したら売り、という感じですね。

移動平均乖離率はオシレーター系のテクニカル。基本的な使い方としてはストキャスティクスと似ているかもしれません。

でも、ブログで何度も言ってるように、オシレーター系のテクニカルをそういう使い方で使ってエントリーすると、逆張りになってしまう傾向があるのでリスクが伴います

ストキャスティクスを見ていただくとわかりますが、トレンドが一方的になった場合、ストキャスティクスのラインが買われすぎ・売られすぎゾーンに張り付いてしまい、全く機能しなくなります

移動平均乖離率にもそういった特徴はあるかと思います。

では、移動平均乖離率をどうやって使うのか?

私なりの使い方が3つほどあるのですが、その中の一つを紹介しますね。

その使い方はトレンドの見極めです。

移動平均乖離率を見てみて気づいたのですが、トレンドの初期段階で大体±0.10付近、次に、大体0ライン付近まで戻ってきて、その後、±0.20~0.30付近、そのトレンドが強ければ±0.40までいくか、±0.30台で終わる、といった動きになるように思えます。

エリオット波動は推進波が3波とそれに対する調整波が2波あります。
エリオット波動

この一波目で0.10付近となり、三波で0.20付近、強ければ、3波で0.30~0.40といった感じに動いていると思われます

なので、私の使い方としては、0.10付近に達したら「トレンドができてきたかな?」と考えて、次の三波に乗れるように押し目・戻り目を見てエントリーポイントを探す、という風に使っています。

移動平均乖離率とトレンドの関係はこんな感じになります↓
移動平均乖離率

なので、左の四角で囲ったところで「トレンドができてきたかな?」と確認して、右の四角で囲ったところを狙うって感じですね。

もちろんこの通りにならないこともありますし、チャートを全体的に見て総合的に判断しないといけないと思いますが、こんな感じで移動平均乖離率の数値を利用してトレンドを判断したり、エントリーするタイミングを見計らっています。

移動平均乖離率を搭載している業者は、

FXブロードネット ←5000円キャッシュバック
ひまわりFX PRO ←5000円キャッシュバック

です。

試しに使っていただいて、何か良い方法があったら教えてください^^

残り2つの使い方も今後書いてみますね。

さて、ロンドンタイム終了までがっつりトレードしたいと思います^^

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