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1分足でプライスアクションによるトレードを行う時の注意点

1分足でプライスアクションによるトレードを行うときには
いくつか注意が必要ですね。

その前に、
プライスアクションによるトレードですが、
レジスタンスライン・サポートラインなどを表示し、
それのブレイクアウトを狙ったトレードのことも
プライスアクションとも言います。

又、私が気に入ってるはらみ線や抱き線などの
ローソク足の足組によるトレードもプライスアクションとも言えます。

つまり、オシレーターを利用せずに
ローソク足の値動きでトレードの判断をするのが
プライスアクショントレードだと思っておけば良いと思います。

で、1分足でプライスアクションによるトレードを行う場合は
想定しておかないといけない注意点があると感じています。

1分足って、値動きの中のノイズになるような値動きもありますよね。

こういう所で例えば損切とかしちゃうと損切り貧乏になりがちですよね。

私がトレードでスランプになるときは、
必ずと言っていいほど、
このノイズで無駄な損切を繰り返してしまうんです。

1分足によるトレードだと、
平均的な利幅が小さくなりがちなので
一度の損切が多くなると、
コツコツドカンになってしまうんですよね。

でも、コツコツドカンになる事にビビッてしまい、
コツコツと損切りしちゃうと
トータルで負けるケースになりがち。

自分がそうだったので・・・。

なので、1分足でトレードするときは
損切り貧乏にならないような工夫が必要だと思います。

特に、プライスアクションによるトレードだと、
損切の設定が甘くなりがちですからね。

オシレーターとかを利用したトレード手法だと
反対方向のシグナルに転じたら損切と言った
損切りの設定ができますよね。

でも、プライスアクションによるトレードの損切って
パッと見て分かるような損切の設定を作るのが最初のうちは難しいかと。

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なので、プライスアクションによるトレードを1分足で行う時は、
損切りの設定を徹底的に行うのが得策だと思われます。

5分足以上になれば、
ノイズも少なくなってくるので
こういったケースも少なくなると思います。

でも、1分足はノイズが多いので
きちんとした損切の設定と
損切りのルールをきちんと守ることをしないと
損切り貧乏になってしまう可能性が高くなります。

※尚、これは私の経験談が元になってます(汗

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